【戌神ころね2周年後夜祭】オリジナル曲の裏話を語り、7時間のお礼を歌で締めた配信

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【戌神ころね2周年後夜祭】オリジナル曲の裏話を語り、7時間のお礼を歌で締めた配信

2周年記念配信と初オリジナル曲の公開を終えた翌日、戌神ころねさんが開いたお礼枠。少し早い19時に始めて「今日はありがとうを言うだけ」と話していたものの、曲の話と視聴者への返事は止まらず、配信は翌未明まで約7時間続きました。2周年本編が発表の場なら、この後夜祭は、完成した曲をみんなと一緒に読み解き、祝ってくれた人へ言葉を返す時間です。

歌詞を見ながら、制作の細部を発見

冒頭で流れるBGMは、前日に公開した「ころねの最凶天災☆わんだふぉー❤わーるど」から作られたもの。ころさんは、作曲者が配信で使えるようにと渡してくれたと話し、さっそく視聴者と歌詞を見始めます。おなじみの挨拶や配信中の言い回しが、どこにどう入っているかを指で追うように紹介。自分でも収録時には気づかなかった表記や、視聴者に教わって思い出す縦読みもあり、発表後にもう一度驚く様子が楽しいところです。

制作側は配信アーカイブを調べ、言葉の候補を集めてくれたそうです。長時間の「R-TYPE」配信をリアルタイムで見ようとして、明け方に寝てしまったという裏話も披露。ころさんは、いつも最後まで付き合う視聴者の大変さを改めて感じ、曲へ込められた手間を喜びます。歌詞の内容をただ読み上げるのではなく、どの配信の記憶につながっているかを語るのが、この枠ならではです。

タイトルの変遷と、録音現場の思い出

曲には当初、別のタイトル案がありました。歌詞の変更後も古い題名が残っていたため、収録時に理由を尋ねたところ、ころさんの「マカマカ」配信が由来と聞いて驚いたといいます。制作陣が具体的なころね語を入れすぎたかもしれないと心配していた話にも、本人はむしろ嬉しかったと返します。完成版だけでは見えない、曲作りの行き来が少しずつ明らかになります。

収録では同じ箇所を何度か歌い、スタッフが付けた評価の印を見て、なぜ一つだけ違うのか気になって尋ねたこともあったそう。次に見た時には印が変わっていた、と自分の聞き方を笑います。一方で、知らない人たちのいるスタジオに緊張していたころさんを、スタッフが優しく迎えてくれたこと、お菓子や飲み物が用意されていたことも覚えていました。

三つのBGMから、長いお礼の時間へ

配信用に受け取ったBGMは一つではありません。落ち着いたもの、オルゴール調のもの、ピコピコしたチップチューン調のものを順に流し、どんな場面で使おうか考えます。オリジナル曲を歌う予定も前日にはあったものの、時間が足りず、歌唱への緊張もあって見送ったと打ち明けました。ここまでが配信の最初の約35分です。

その後は記念配信に寄せられたスーパーチャットを読み、名前やメッセージに答えながら雑談を続けます。長時間になっても視聴者が一緒にいてくれることに驚き、喉を心配する声には休むと約束。読み終えた頃にはもう深夜でした。最後は「一曲だけ」と歌い始めますが、それで終わるには物足りないと、もう一曲。予定よりはるかに長くなった後夜祭は、感謝の言葉と歌で締めくくられました。

新曲の制作話をじっくり聞きたい人は冒頭から、視聴者とのやり取りを楽しみたい人は中盤以降から、歌を見たい人は終盤から。前日の発表を受けて、ころさんが曲と一緒に過ごす時間を少し長くした、そんな記念日の余韻が残る配信です。

見返すポイント

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