【無駄をそぎ落としすぎたRPG】ころさんがさらに削ぎ落とされた神ゲーへ、短編RPGと雑談で笑う夜
戌神ころねさんが、短編フリーゲーム『無駄をそぎ落としすぎたRPG』の続編的な作品を遊んだ配信。タイトル通り、RPGのお約束を極限まで削ったテンポのよさと、ころさんのツッコミが噛み合う短めのゲーム実況です。
配信は少し早めの時間からスタート。ころさんは、やることがまだ残っていることや、掃除中に別のことを始めて忘れてしまう話など、日常の雑談をしながら場を温めていきます。ゲーム開始前から話があちこちへ転がっていく、いつものゆるい空気でした。
さらに無駄を削ったRPGへ
ころさんは、今回遊ぶ作品について「前回よりもすごい無駄をそぎ落とした」ようなゲームだと紹介。もともと短時間で終わるタイプのRPGで、通常なら数時間かかる冒険を、必要な要素だけに圧縮したような構成になっています。
勇者、冒険、魔王といったRPGらしい単語は出てくるものの、展開はとにかく早く、余計な寄り道を挟まずに次々と場面が進みます。ころさんはその速さに笑いながら、画面に出てくる言葉や展開へすぐ反応。短いゲームながら、ツッコミどころが多く、配信のテンポも自然と上がっていきました。
前に遊んだ同シリーズの配信を思い出せる作りでもあり、視聴者側も「あの省略のノリがまた来た」という感覚で見られるのがポイントです。ころさんも、ゲームの短さを分かったうえで、すぐ終わってしまうかもしれないことを笑いながら受け止めていました。
短い本編にツッコミが詰まる
ゲーム部分では、ころさんが一つひとつの演出に「なんで」と反応したり、RPGらしい展開が極端に省かれていることへ笑ったりする場面が中心です。普通なら戦闘や移動、会話でじっくり見せるところが、すぐ結論へ向かうため、ころさんの反応も追いつかないほど。
それでも、ただ早く終わるだけではなく、RPGのお約束を知っているほど笑える作りになっており、ころさんは「これはどういうこと」と言いながらも、最後まで楽しそうに進めていました。終盤では大魔王や勇者に関する展開もあり、あっという間にエンディングへ。ころさんも「すっきりとした終わり」と受け止めていました。
クリア後は雑談タイムへ
本編が早めに終わったため、後半はそのまま雑談へ移ります。ゲームがあまりにも削ぎ落とされていたことから、「何が無駄なのか」という話にも広がり、ころさんらしい言葉遊びと脱線が続いていきました。
雑談では、日常の失敗談、他のゲームの話、配信予定、東京ゲームショウ関連の出演告知などにも触れています。短編ゲームの勢いで笑った後に、ころさんの近況をゆるく聞ける構成になっており、1時間ほどの配信ながら満足感のある回です。
特に終盤では、東京ゲームショウのオンライン番組に出演する話題が出て、ころさん自身も声がかかったことをうれしそうに話していました。ゲーム本編の軽さと、活動報告としての雑談がほどよく混ざり、当時の配信スケジュールの空気も感じられる時間になっています。
当時の反応
視聴者からは、ゲームの短さと発想の面白さ、そしてころさんのツッコミの相性を楽しむ声が多く見られました。前作を知っている人にとっては、さらに削ぎ落とされた続編的なノリがうれしいポイントで、初めて見る人にも分かりやすい一発ネタとして受け止められていました。
また、ゲームが早めに終わったことで自然に雑談へ移った流れも好評。短編ゲームだけで終わらず、ころさんの日常話や告知まで聞けるため、軽く見られるアーカイブとして楽しめる内容になっています。
シリーズの名前通り、作中の無駄は削られているのに、ころさんの反応や寄り道の雑談で配信としての味はしっかり残っているのが面白いところ。短いゲームをきっかけに、ころさんの笑い声と近況トークを浴びられる、気楽さのある一本です。
見どころ
- RPGの要素を極限まで省いた短編ゲームへのころさんのツッコミ
- 勇者や魔王など、お約束を逆手に取ったテンポの早い展開
- あっという間にエンディングへ向かう本編の潔さ
- クリア後に続く、ころさんの日常話と配信予定の雑談
- 前作を踏まえた「さらに削ぎ落とされた」シリーズ感
ゲーム実況としては短く、雑談枠としても気軽に見られる回。『無駄をそぎ落としすぎたRPG』の独特なテンポに、ころさんの笑いとツッコミが乗った、軽快なアーカイブです。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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