【Cult of the Lamb】ころさんの生贄の祭壇へようこそ、教団運営と儀式が本格化する回
戌神ころねさんが『Cult of the Lamb』をプレイし、信者を集めながら教団運営とダンジョン攻略を進めました。
今回の配信では、信者の世話、料理、説教、儀式、ダンジョン探索が次々に入り、かわいい見た目とは裏腹にかなり忙しい教団運営が本格化していきます。
信者を増やして教団を動かす序盤
序盤では、前回から増えた信者や拠点の状態を確認しながら、ころさんが教団を整えていきます。
カボチャを収穫したり、釣りで手に入れた魚を確認したり、空腹の信者に料理を作ったりと、まずは拠点の生活を回すところから始まりました。
料理の選択では、雑草を使った料理を出す流れもあり、信者たちに「食べなさい」と促すころさんの教祖らしい言い方が、このゲームのブラックな雰囲気とよく噛み合っています。
信者の生活を守るために料理を作る一方で、その内容がかなり怪しかったり、信仰の上下に直結したりするのがこのゲームの面白いところです。ころさんが「おいしいね」と言い聞かせるように進める場面は、かわいさと物騒さが同居していました。
儀式と説教で信仰を集める
教団運営では、説教や儀式が重要な要素として登場します。
ころさんは、信者たちの状態を見ながら説教を行い、信仰を集めて教団を強化。儀式の選択肢も増えていき、どれを選ぶかで教団の方向性が変わっていきます。
信者同士を戦わせるような物騒な儀式や、死者の扱い、信仰の上下に関わる選択肢など、ゲーム内の要素はかなり攻めた内容です。そこにころさんのツッコミや迷いが入ることで、怖さよりも独特の笑いが生まれていました。
ただ強い選択肢を選ぶだけではなく、ころさんが「これは無理かな」と反応したり、信者たちの扱いに迷ったりするため、教団の方針そのものが配信の見どころになります。システムを覚えていく過程も含めて、ころさんの教団がどう変わっていくのかを追いやすい回です。
教団の問題が次々に起きる
信者が増えるほど、拠点では問題も増えていきます。
空腹、掃除、病気、うんち、建築、信仰の低下など、確認することが多く、ころさんは「ダンジョンに行きたい」と言いながらも、拠点の世話に追われていました。
信者たちが説教を待っていたり、料理や施設が必要になったりするため、冒険に出る前の準備だけでもかなりのボリュームがあります。ころさんがあちこち気にしながら対応する様子は、教団を大きくしている実感がある一方で、かなり慌ただしい時間でもありました。
拠点に戻るたびに新しい作業が発生するため、ダンジョンへ行きたい気持ちと、信者を放っておけない状況が交互にやってきます。この忙しさが、ころさんのリアクションをさらに引き出していました。
ダンジョン攻略とボス戦へ
拠点を整えたあとは、素材や報酬を求めてダンジョンへ向かいます。
武器やタロットカードを確認し、敵と戦いながら進んでいくアクションパートでは、教団運営とは違うテンポの緊張感があります。ころさんも、武器の使いやすさや敵の動きに反応しながら進めていました。
ボス戦が近づくと、タロットの引きや武器の性能を気にしながら、慎重に攻略。かわいい子羊の見た目と、戦闘や儀式の物騒さのギャップが、このシリーズらしい面白さになっています。
新しい王冠の機能と次への広がり
終盤には、新しい王冠の機能や儀式に関する要素も開放されていきます。
信者を生贄にすることで復活できるような要素にも触れ、教団運営がさらに危険で便利な方向へ進んでいく雰囲気が出ていました。
この回は、信者の世話をしながら戦いにも出るという『Cult of the Lamb』の基本的な忙しさがよく出ている配信です。ころさんが信者に振り回されながらも、教団を少しずつ強くしていく流れが楽しめます。
あとから見るポイント
- 信者を増やし、料理や収穫で教団生活を整える序盤
- 説教と儀式で信仰を集め、教団を強化していく流れ
- 空腹・病気・掃除など、拠点管理に追われるころさん
- 武器やタロットカードを見ながら進むダンジョン攻略
- 王冠の機能や生贄要素が開放され、教団運営がさらに濃くなる終盤
教団運営とアクション攻略の両方がしっかり入った回で、シリーズ中盤へ向けて教団がどんどん形になっていく様子を追えます。
前後の『Cult of the Lamb』配信と合わせて見ると、信者の数、施設、儀式の選び方が少しずつ変わっていくのがわかりやすくなります。ころさんの教団が大きくなるほど管理も大変になる、その入口を楽しめる一本です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


コメント