【DbD・テリファー】ころさんがアート君に大興奮、5年ぶりの霧の森でキラーと生存者に挑戦

ゲーム配信

ハロウィンの2026年10月31日、戌神ころねさんが『Dead by Daylight』の公開テスト版(PTB)をプレイしました。きっかけは、好きな映画『テリファー』のアート・ザ・クラウンが新たなキラーとして登場したこと。約5年前にホロメンとのコラボで遊んで以来だと話し、変わった要素を視聴者に教わりながら試していきます。

前半はさまざまなホラー作品のキャラクターとメメント・モリの演出を見て回り、アート君を操作してBOT相手に練習。後半は生存者シエナを選んでほかのプレイヤーとのマッチに参加します。キラーとして追うときの笑い声と、追われる側になった途端の悲鳴。その両方が楽しめる配信でした。

ハロウィンに、5年ぶりの霧の森へ

配信冒頭、ころさんはゲーム画面の暗さに少しおびえつつ、「今日はハロウィン」と挨拶。以前は癒月ちょこさん、姫森ルーナさん、ロボ子さんと遊んだ記憶を振り返ります。今回起動したのは『テリファー』コラボを試せるPTBで、製品版への正式実装はこれから。慣れていない自分がテスト版に飛び込むことを笑いながら、キャラクター一覧を開きました。

チャッキー、貞子、ウェスカー、三角頭、レザーフェイスなど、映画やゲームで知っている顔を見つけるたびに足を止めます。アート君の姿には早くも「かわいい」と反応。キャラクターを眺めているだけでも楽しいと話し、戦い始める前からホラー好きの熱が伝わります。

メメント・モリ巡りからアート君の練習へ

メニューで処刑演出を見られると知ると、ころさんは次々にプレビューを確認。貞子やウェスカー、チャッキーなどの演出に驚いたり笑ったりしながら、目当てのアート君にもたどり着きます。実戦ではなかなか見られないと思っていた演出を先に見られることに、喜びを隠せません。

最初のキラー戦はBOTを相手にしたカスタムマッチ。生存者の足跡を見失い、草に視界を遮られながら追いかけます。アート君の道具箱から出る武器も試したいのに、操作を確かめている間に逃げられることも。初戦では全員に脱出され、「もう一回」と再挑戦しました。

追跡を覚え、自分の手で演出を見る

ころさんは説明画面で発電機の巡回、走った生存者が残す赤い傷跡、フックやチェイスの仕組みを読み直します。アート君の能力は、バッグから選ぶ道具を使い分けるもの。銃や火炎放射器などを手にし、相手を見つけるところから少しずつ動きを整えていきました。

メメント・モリを見たいとオファリングを選び、BOT戦を重ねると、ついに自分でとどめの演出を発動。「最高すぎない?」と弾む声は、この日の大きな山場です。戦いながら操作を覚え、最初は逃げられていた相手を捕まえられるようになる変化も見えます。コメント欄でも、楽しそうな姿と上達の早さを喜ぶ声が寄せられました。

シエナで対人戦、追われる怖さも体験

後半は『テリファー』のシエナを選び、生存者としてマッチングに参加します。始まる前から「アート君が来たらテンションが上がる」と期待する一方、実際の試合では発電機を探し、逃げ、仲間に助けられて何度もお礼を言います。キラーのときとは一転して、物音にびくびくするころさん。ロッカーへの避難やチェイスにも挑み、対人戦ならではの慌ただしさを味わいました。

終盤の試合では三角頭とも遭遇し、そのメメント・モリを見る場面も。ゲームを終えてからは、アート君を目当てに始めたけれどほかのキャラクターも面白かったと振り返ります。また、ホロメンから『DbD』に誘われ、正式実装後に経験者も交えたコラボを考えていると話しました。予定については配信時点の話で、決定した開催日時の告知ではありません。

終了後の雑談では、マップを覚えればチェイスでもっと動けるようになりそうだと、次に向けた課題も口にしました。アート君を使うために始めたものの、生存者同士で助け合う側にも面白さを感じた様子。チャッキーも操作してみたいと話し、久しぶりの『DbD』を一度きりで終わらせず、また触っていきたい気持ちを見せています。試合で一緒になった人たちへお礼を伝える場面もありました。

見どころ

  • チャッキーや貞子など、知っているホラー作品のキャラクターを次々に見つける序盤。
  • アート君のメメント・モリをプレビューで見て、自分の操作でも発動するまでの挑戦。
  • BOT戦で足跡や発電機の巡回を覚え、追跡の動きが変わっていく過程。
  • シエナとして対人戦に入り、追う側から追われる側へ一転するリアクション。

元配信:戌神ころね「【DbD】テリファーが好きすぎてさすがに遊んでみたい」
ゲーム情報:『Dead by Daylight』公式『テリファー』紹介

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