【FF9 #5】ころさんが黒魔道士たちの命に向き合う、カード大会から仲間救出へ
配信概要
2021年8月7日23時からの『ファイナルファンタジーIX』初見配信・第5回は、翌朝まで約8時間続いた長編です。カード大会から再開し、アレクサンドリアの危機、黒魔道士たちとの再会、仲間を救うための探索へと進みました。
大きな事件が続く中でも、ころさんが気にかけるのは目の前の仲間たち。ビビの言葉に胸を痛め、ダガーの不調には無理をさせられないと考えます。一方で、カードやアイテムを見つけると足を止める寄り道も健在。物語への感情移入と、遊び尽くしたい気持ちが一緒に表れた回です。
※この先は、第5回で進む物語のネタバレを含みます。
見どころ
- 6:00頃:集めたカードを確認し、大会へ向けて肩慣らし。
- 56:20頃:ダガーとエーコの祈り、アレクサンダーの登場。
- 3:50:45頃:黒魔道士の村で知る仲間たちの選択と、チョコボの誕生。
- 5:49:50頃:シドが仲間を救うために動き出す、時間制限付きの場面。
配信の流れ
カード大会は、集めた手札を頼りに
久しぶりの挨拶を終えると、ころさんはカード大会からの再開だと気づきます。手元にはたくさんのカードがあり、まずは肩慣らし。思い通りにならない盤面に戸惑っても、本番に強いところを見せたいと意気込み、矢印や置き場所を考えながら対戦していきました。
対戦相手としてエリンとシドが登場すると、その取り合わせにも反応。ブリ虫の姿のシドをめぐる会話や、ブリ虫のカードが並ぶ状況にツッコミを入れます。カードを取れるかどうかに一喜一憂する時間から始まるため、このあと待っている大きな事件との落差が際立ちます。
アレクサンドリアを守る光、さらに広がる危機
アレクサンドリアの異変では、ダガーのもとへ向かうエーコを見守ります。二人の召喚士が祈りを合わせ、アレクサンダーが姿を現すと、ころさんからは綺麗だという言葉や驚きの声が。城を守る光景の大きさに、目の前の展開を受け止めきれないような反応が続きました。
ところがクジャはその力を喜び、さらにガーランドの存在も明らかになります。危機が収まると思ったところで、別の思惑が重なる展開です。ころさんも召喚獣や仲間の無事を気にしながら先へ。派手な映像だけで終わらず、その後のダガーに何が残ったのかが、配信の後半までつながっていきます。
黒魔道士の村で、ビビが知ること
3時間50分頃、村を訪れると、多くの黒魔道士たちがクジャについて行ったことを知ります。限られた命を延ばせるかもしれないという望みにすがった仲間たち。ころさんはクジャを信じてしまうことに反発しつつ、村に残った者たちの理由にも耳を傾けました。
チョコボが卵から生まれる場面では、ころさんもその誕生を喜びます。世話を続けていた黒魔道士たちにも、もっと生きたいという気持ちはあったはずだと考えるところが印象的です。自分たちの命に不安を抱えながら、新しい命を守っていたことに目を向けています。
続いてビビが、自分もいつか動かなくなるのかと問いかけると、ころさんの声も沈みます。大切な人を失う悲しみや、自分は道具ではないというビビの思いが語られる場面。ここは物語の情報を得るだけでなく、ビビがこれまで見てきた出来事の意味を、一緒に考えながら進む時間になっていました。
仲間の命を預けた探索と、シドの救出劇
クジャのもとでは仲間を残して探索に向かうことになり、ころさんは編成を考えます。選んだあとも回復手段が足りるかを気にし、サラマンダーなら大丈夫だろうかと確認。グルグストーンを求める道中でも、戦闘やアイテムを確かめながら進んでいきました。
一方、残された仲間たちには、砂時計が落ちるにつれて床が開く仕掛けが迫ります。そこで動くのがシド。ころさんも制限時間を意識しつつ、敵の様子を見ながら進み、重りを選ぶ仕掛けに挑みます。助けたい気持ちが強いからこそ、シドの動きに思わずツッコミが入る救出場面です。
砂時計を返して仲間が助かると、ようやく安堵の声が出ます。ただし、脱出はまだこれから。灯りをつける仕掛けなどを進め、ジタン側との合流を目指しました。いったん終わりを考えていても、無事に抜け出せるまで見届けたくなる展開が続きます。
追跡の途中にも、仲間への気遣い
終盤にはエーコが連れ去られ、クジャを追うことに。急がなければならない一方、部屋でカードを見つけるところさんはその内容を確認してしまいます。途中でカードを整理している場合ではなかったと気づく、緊迫した場面にも挟まる寄り道でした。
さらに戦闘でダガーが集中できない様子を見ると、その状態を心の不安定さと結びつけて考えます。回復してほしくても、辛いことが続いたのだから無理は言えない。パーティーから外して休ませるべきだったかとも迷うころさんに、キャラクターを戦力だけで見ていない気持ちが表れています。
あとから見る人向けメモ
本編は7時間過ぎまで続き、そのあとは振り返りや雑談へ移ります。カード大会の気楽なやり取り、召喚獣の大きな場面、ビビの静かな会話、シドの救出劇と、雰囲気の異なる区切りがあるため、何回かに分けて見ても流れを追いやすい回です。
特に黒魔道士の村の場面は、チョコボの誕生と命の期限の話を続けて見ると、ころさんが何に心を動かされたのかが伝わります。この回で追い始めたクジャとエーコの行方は、『FF9』第6回の記事へ続きます。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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