【Minecraft】ホロサマ後のころさん、夏祭り会場を整地しながらおかゆんと夜更かし

おかころ(猫又おかゆ)

2023年8月28日未明の『Minecraft』配信は、ホロサマのライブを終えたころさんが、ホロライブの夏祭り会場を手入れしながら一息つく回です。始まりはライブへのお礼とSMOKで歌った「アイドルライフスターターパック」の話。会場で激しく踊ったあとの興奮が残る一方、ゲームでは土を敷き、草をむしり、気になる凹凸を直していきます。にぎやかなステージの直後に地道な作業へ移る、その落差がこの配信の心地よさです。

ライブの余韻から、夜のマイクラへ

冒頭のころさんは、ライブを見てくれた人へ何度も感謝を伝えます。SMOKでのパフォーマンスは動きが激しく、視聴者のスクリーンショットがぶれてしまうほどだったという話も。帰り道におかゆんと「終わっちゃったね」と話したことや、夏のイベントが終わる寂しさにも触れます。感想だけの雑談枠にせず、手を動かしながら話すところが、いつものころさんらしい選択です。

夏祭り会場では、競馬場のゲート近くなどを見て回り、土を運んで空いた部分を埋めます。「今日は大声を出さない」と言って、見ながら寝ても大丈夫だと視聴者に声をかけるほど、最初は静かな作業配信のつもり。画面では同じ作業が続いても、ライブ後の近況を聞きながら少しずつ景色が整うので、見る側も一区切りを一緒に過ごす感覚になります。

おかゆんと競馬場を準備

途中からおかゆんも通話に加わり、会場の準備は二人の共同作業に変わります。おかゆんは競馬場の障害物を考え、豚を使えないか試し、ころさんは馬でコースを走って動きを確かめます。骨の馬と別の馬では跳び方も違い、実際に走ってみないと分からない箇所を何度も確認。おかゆんが作り、ころさんがテストするやり取りには、ただ並んで雑談するだけではない、おかころらしい役割分担が見えます。

作業中の話題はゲーム内だけにとどまりません。ライブから一緒に帰ったときの話、性格診断の相性、手料理などへ自然に広がります。ころさんが作った焼き鳥や鍋の話では、おかゆんが食べてみたいと話し、ころさんが照れながら返す。夏祭りの準備を進める手は止まらず、二人の生活感のある会話がその上に重なる時間です。

泥建の誘いに揺れるころさん

会話の後半では、泥棒建設(泥建)に加わらないかという誘いが大きな笑いどころになります。おかゆんは、ころさんなら選ばれた仲間だと熱心に語り、ころさんはほかの人の意見も聞いてから決めたい様子。おかゆんが「今すぐ決めなくてもいい」と言いながら返事を待つ掛け合いは、視聴者コメントでも勧誘や面接として楽しまれていました。ここでは加入の結論を急ぐより、ころさんの迷いにおかゆんが距離を詰めていく会話そのものが見どころです。

同時に、ころさんは爆発する仕掛けを作れないかと考え、レッドストーンやTNTの話も出ます。まじめな整備作業の中に、急に物騒な発想が差し込まれるのがおかしいところ。会場をきれいにしたい気持ちと、誰かを驚かせたい遊び心が同居しています。

「もう終わり」が終わらない整地

終盤になると、もともとの目的だった草むしりから、通り道のわずかな凹凸まで気になり始めます。ころさん自身も、ここは夏祭りで誰も通らないかもしれないと分かっていながら、直したあとの地面を見て満足そうです。「ここまでで終わり」と区切っても、もう一か所だけ、と手が伸びる。見栄えのためというより、自分が通った道を気持ちよくしたい作業になっていきます。

アーカイブのコメントには、整地が止まらない様子を笑う声と、黙々とした作業を心地よく眺めたという声が並びます。ライブ直後で疲れているはずなのに配信してくれたことへの労い、おかころの会話で夏の終わりの寂しさが和らいだという感想も。華やかな舞台の余韻を、深夜の草むしりと雑談でゆっくり着地させた一夜でした。

元配信:戌神ころね「【Minecraft】夏祭り会場の草むしって綺麗にしたい&ホロサマお疲れサマー」

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