#7【ELDEN RING】壺村を目指して落ちるころさん、シラフ三兄弟とホヤ愛が濃い寄り道回

ELDEN RING

#7【ELDEN RING】壺村を目指して落ちるころさん、シラフ三兄弟とホヤ愛が濃い寄り道回

エルデンリング#7は、大きくストーリーを進めるというより、ころさんの寄り道と語録が濃く出た回です。ホヤへの愛着、カーリアの書院での転落、壺村へ向かう道中の落下死、そして小壺との出会いまで、ころさんらしい珍道中が続きます。

前回までに強敵や新エリアで苦戦してきた流れを受けつつ、この回では「どこへ行くか」「どう進むか」を探る時間が多めです。攻略が進まない時間もありますが、そのぶんリスナーとのやり取りや、突然生まれる言葉の面白さがよく出ています。

ホヤ強化とリスナーの全力制止

序盤では、ころさんがホヤを強化しようとしてリスナーに止められる場面があります。素材がもったいない、強化してもあまり変わらないといった冷静なコメントが飛び、ころさんのホヤ愛とリスナーの現実的な判断がぶつかる形になります。

それでも還樹の番犬戦ではホヤを召喚。大活躍というより「そこにいる」感じの存在感ですが、ころさんにとっては大事な仲間です。このあたりは、効率より愛着で遊ぶころさんのエルデンリングらしさが出ています。

カーリアの書院と壺村への道

カーリアの書院では、ネズミとの戦闘中に足場を踏み外して転落。直前に血痕を見て「何があったんだろう」と笑っていたころさんが、自分も同じような目に遭う流れはかなりおいしい場面です。

壺村へ向かう崖下りでは、馬に乗らず素の状態で降りることを「シラフ」と呼び始め、「シラフ三兄弟」という謎の歌まで誕生します。落下死を繰り返しながらも、ころさんの語録と悲鳴でどんどん面白くなっていく時間です。

小壺との出会いとアレキサンダーへの思い

苦労してたどり着いた壺村では、小壺との交流が始まります。アレキサンダーさんに強い愛着を持つころさんにとって、壺に関わる場所や人物はかなり刺さる要素です。クリア後はアレキサンダーさんと暮らしたいという話も出て、壺への思いがさらに深まっていました。

  • ホヤ強化をめぐって、ころさんとリスナーの温度差が出る。
  • カーリアの書院で血痕を見た直後に自分も転落する流れ。
  • 壺村への道中で落下死を重ね、「シラフ三兄弟」が生まれる。
  • 小壺との出会いで、アレキサンダーさんへの愛着も再燃。
  • 大きな進行よりも、ころさんの寄り道と語録を楽しむ回。

ストーリー進行は控えめですが、ころさんのエルデンリング配信の魅力である「寄り道の楽しさ」がよく出ています。攻略効率よりも、その場で起きたことを笑いに変えていくころさんを見たい人におすすめの回です。

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