【FF1リマスター その2】ころさん、2000年の時を越えてカオスを撃破
戌神ころねさんが『ファイナルファンタジー1(リマスター)』のクリア耐久を再開した、その2の配信です。前枠では各地を巡り、最後のクリスタルを残すところまで進行。今回は風のカオス・ティアマット戦から始まり、2000年前のカオス神殿、そしてラストバトルまで一気に駆け抜けます。
年明け早々の長時間耐久をいったん休憩で区切り、昼から再開する流れだったため、ころさんもリスナーも「ここ覚えてる?」と確認しながらスタート。前枠の冒険がそのままつながって、2024年最初のクリアへ向かっていく完結編になりました。
風のカオス・ティアマット戦から再開
冒頭では、前回のコメント表示や配信上の注意を整えつつ、現在地を確認。ころさんは「クリスタル光らせるあと1個」と言いながら、風のカオスのもとへ向かいます。
ティアマットはラスト前の大きな関門ですが、ころさんは回復と攻撃の流れを見ながら落ち着いて戦闘。強敵の雰囲気に身構えつつも、思ったより早く撃破し、最後のクリスタルに風の力が戻ります。ここでいよいよ、4つのカオスを倒した先の真相へ踏み込むことになりました。
エクスカリバー完成、でも装備できないもどかしさ
ティアマット撃破後は、アダマンタイトを持ってドワーフのもとへ。伝説の金属からエクスカリバーが作られ、いかにも最終決戦前のごほうびという空気になります。
ただ、ころさんのパーティー構成では思うように装備できず、「すごい武器を作ったのに使えない」というもどかしい展開に。最強装備らしい名前の響きにテンションが上がったぶん、職業や装備条件の壁に気づいた時の反応も、この配信らしい笑いどころでした。
2000年前へ、時の輪の真相
4つのクリスタルが光を取り戻すと、物語は一気に核心へ進みます。災いの元凶は2000年前にいること、倒されたはずのガーランドと4体のカオスが時間の輪でつながっていたことが明かされ、ころさんも「2000年前に飛んだの?」と驚きながら話を追っていきます。
これまでの冒険で倒してきた敵や、最初に戦ったガーランドがここでつながる構成に、ころさんは何度も反応。単に最後のダンジョンへ行くのではなく、物語の始まりへ戻るような展開が見えてきて、初代『FF』らしい壮大さが強く出るパートでした。
過去のカオス神殿と、じわじわ削られるラストダンジョン
2000年前のカオス神殿では、道中の敵もかなり手強くなります。ころさんは宝箱や進行ルートを気にしながら進みますが、戦闘ごとの消耗が大きく、回復の残量や魔法の使いどころに悩む場面が続きました。
前枠から続く長時間プレイの疲れもある中で、ころさんは「ここで帰るか」「このまま進むか」を何度も判断します。昔のRPGらしい緊張感があり、ラストダンジョンに入ってからは、ボス戦だけでなく道中そのものが見どころになっていました。
ガーランドの正体、そしてカオス戦へ
最深部では、ガーランドが2000年の時を越えて存在し続けていたことが明かされます。最初に倒したはずの相手が、すべての始まりであり終わりでもあるという流れに、ころさんも物語の輪を理解しながら最終戦へ。
カオス戦はしっかり強く、ころさんはヘイストや回復を使いながら粘り強く戦います。大ダメージや危ないターンに何度も声が上がり、最後まで気が抜けない戦いに。苦戦の末に撃破すると、2000年の時を越えた無限の戦いが終わり、光の戦士たちの物語が完結しました。
2024年最初のクリアと、光の戦士エンド
エンディングでは、時間の輪が断ち切られたあとの世界や、クリスタルの光が人々の心に戻っていく流れを見守ります。ころさんは「光の戦士ってそういうことか」と、ラストまで見たからこそ分かるタイトルの重みを味わっていました。
配信後のスーパーチャット読みでは、リスナーからも「クリアおめでとう」「2024年最初のクリア耐久お疲れさま」といった声が続きます。年明けの挨拶から始まった冒険が、カオス撃破と光の戦士エンドできれいに締まる、ころさんらしい新年最初の大きな達成になりました。
見どころ
- 前枠の続きとして、風のカオス・ティアマット戦からすぐに始まる再開の空気。
- エクスカリバー完成から、装備できないことに気づくまでのころさんの反応。
- ガーランド、4体のカオス、2000年の時の輪がつながっていく物語の核心。
- 道中から緊張感が続く、過去のカオス神殿攻略。
- カオス戦を粘り勝ちし、2024年最初のクリアを飾るラスト。
あとから見るポイント
この配信は、前日のその1から直接つながる完結編です。その1で町や洞窟を巡って準備してきた流れを知っていると、ティアマット戦から2000年前へ向かう展開がより分かりやすくなります。
特に見どころになるのは、最後のクリスタルを取り戻したあとの物語説明から、過去のカオス神殿へ入るあたりです。初代『FF』のシンプルな冒険が、時間を越えたループの話へ広がっていくため、ころさんのリアクションと一緒に追うとかなり楽しい場面です。
その1の記事はこちら: 【FF1リマスター その1】ころさん、2024年最初のクリア耐久で光の戦士になる
出典: YouTube配信ページ


コメント