【ウツロマユ】ころさん、怖がりながら古い屋敷と家族の因縁をクリアまで見届ける
戌神ころねさんが、和風ホラーゲーム『ウツロマユ』をクリアまでプレイした配信です。喉の調子を気にしながらも「今日はやるって決めた」と始め、怖さに叫びつつ最後まで進めていきます。
古い屋敷、行方不明者の張り紙、家族の日記、追いかけてくる存在、そして綾乃と絹を巡る重い過去。ころさんの怖がりリアクションと、物語を読み解く真剣さの両方が楽しめる回です。
喉を気にしつつ、怖い屋敷へ
冒頭でころさんは、喉が少し危ないかもしれないと話しつつ、それでも予定通り遊びたいと宣言します。クリア時間は4〜5時間ほどと見込み、無理なら止めると話しながらも、しっかり準備して開始しました。
怖さを少しでも和らげるため、コメント欄を画面に置く位置も調整。みんなの顔が見えていれば少しは怖くないかもしれない、というころさんらしい防御策です。
ゲームが始まると、古い風景や行方不明者の張り紙から不穏な空気が濃くなります。ころさんは、逃げる系なのか、体力があるのか、幽霊なのかと警戒しながら探索を始めます。
10円ゲームで一息、でも屋敷はすでに怖い
序盤では、10円玉を使って遊ぶレトロなゲームに寄り道します。ころさんは何度も挑戦しながら、うまくいかずにツッコミを入れ、ホラーの緊張感の中に少し笑える時間が生まれます。
一方で、屋敷の中には家族の予定表や買い物メモ、手紙が残されており、少しずつ背景が見えていきます。主人公の母・結衣、夫の英二、港斗、祖父母の関係など、ころさんはメモを取りながら整理していました。
テレビから流れる妙に淡々としたゾンビ番組にも反応し、怖さと妙な面白さが混ざる序盤です。明かりをつけたり、セーブポイントを探したりしながら、屋敷の探索が本格化していきます。
吐息と足音に怯えながら逃げる探索
中盤からは、追いかけてくる存在の気配が強くなります。音楽が鳴っている間はじっとする、ドアを閉める、隠れる場所を探すなど、ころさんはルールを理解しながら必死に逃げます。
吐息の音が近くで聞こえる場面では、ころさんもかなり怖がっていました。イヤホンで聞いていたため、敵の距離が分かりやすかったと後で振り返っており、音の怖さが大きいゲームだったことも伝わります。
便所や廊下、井戸、隠し通路など、和風ホラーらしい場所も次々登場。ころさんは「覗いたら絶対来る」と警戒しながらも、アイテムや鍵を探して進んでいきます。
綾乃と絹、姉妹の重い過去
日記や手紙を読み進めると、綾乃と絹の関係が浮かび上がります。幼い頃から一緒にいた姉妹のような2人、婚約、嫉妬、山で置いていかれた出来事など、物語はかなり重い方向へ進みます。
ころさんは、文章を読みながら誰が誰なのかを確認し、家族関係や感情のこじれを整理していきます。綾乃が何かと混じってしまい、少しずつ人ではないものになっていく記述には、怖さだけでなく悲しさもありました。
「彼女は私を食べ続けている」という手記や、喉が渇くという表現から、屋敷に残る異様な存在の正体が見えていきます。ころさんも、ただ逃げるだけでなく、物語の背景にしっかり反応していました。
怖がりながらもクリア、別エンドも確認
終盤は鍵や札、隠し通路を探しながら、さらに緊張感のある探索が続きます。追われる場面では、隠れる場所が分からず焦ることもありましたが、ころさんは何度も立て直して進みました。
クリア後には、庭鶏に関係する別エンドの話も出て、最初から少しやり直して確認します。2周目でさっきはなかったものが現れる場面には、ころさんもかなり怖がっていました。
最後の振り返りでは、イヤホンで遊んだから敵の吐息に気づけたことや、あれだけ叫んだのに声が枯れなかったことを嬉しそうに話します。怖さに振り回されながらも、しっかりクリアまで見届けた達成感のある回です。
見どころ
- 喉を気にしながらも、クリアまで挑むと決めて始めるころさん。
- 序盤の10円ゲームで一息つく、ホラーとレトロ遊びのギャップ。
- 吐息や足音に怯えながら、隠れ場所を探して逃げる探索パート。
- 結衣、英二、港斗、綾乃、絹の関係をメモしながら整理する場面。
- 綾乃と絹の過去が明らかになる、重くて切ない日記の読み上げ。
- クリア後に庭鶏エンドを確認しに行く流れ。
- イヤホンで遊んだことで、音の怖さと攻略のしやすさを実感する振り返り。
あとから見るポイント
この配信は、怖がるころさんのリアクションだけでなく、物語の読み解きも見どころです。家族関係が複雑なので、手紙や日記の場面を追うと、屋敷で起きたことが少しずつ分かってきます。
音の演出が強いゲームなので、吐息や足音に反応するころさんを見ると怖さがよく伝わります。クリア後の別エンド確認まで含めて見ると、ウツロマユの不気味さをより味わえる回です。
出典: YouTube配信ページ


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