【サターンボンバーマン】ころさん、ティラと一緒に初見ボンバーマンを遊び尽くす
戌神ころねさんがセガサターンの『サターンボンバーマン』を初見プレイ。小さくてかわいいティラの成長に一喜一憂しながら、爆弾、火力、リモコン、スロットに振り回される長時間のボンバーマン回です。
ころさんは説明書も確認しながら、ティラの能力やステージの仕組みを少しずつ把握。懐かしいハードの空気と、初見ならではの驚きが重なり、ボンバーマン好きなころさんのテンションがよく出ていました。
小さなティラに夢中、成長を見逃して大反省
序盤からころさんが強く反応していたのは、ボンバーマンの相棒のように登場するティラ。小さな姿や能力に「かわいい」と声を上げ、成長する仕組みにも興味津々です。
一方で、ティラの成長に気づけなかった場面では「飼い主失格」と落ち込むほど。ゲーム攻略だけでなく、相棒キャラクターへの感情移入がころさんらしく出ています。
爆弾の置き方、火力、リモコンへのこだわり
ころさんは爆弾の置き方に度胸があり、危ない配置でも攻めていくタイプ。うまく決まれば気持ちよく敵を倒せますが、そのぶん自分も巻き込まれそうになり、何度もヒヤヒヤする場面が生まれます。
特にリモコン爆弾への反応は大きく、手に入るかどうかを何度も気にしていました。火力や足の速さ、アイテム運に左右されながら進むため、ころさんの「取りたい」「でも危ない」が何度も聞ける配信です。
氷河期、魔人、地球再現にゾワっとする展開
中盤では、氷河期や伝説魔人のような展開に進み、ころさんも思わずゾワっとする場面がありました。ボンバーマンらしいステージ攻略の中に、妙にスケールの大きい演出が入ってくるのが印象的です。
敵の動きやボスの攻撃に追い詰められながらも、ころさんは何度も学習して再挑戦。失敗するたびにタイミングや爆弾の置き方を見直し、少しずつ突破口を探していきます。
終盤ボスで燃える、達成感のある撃破
終盤のボス戦では、火力不足や攻撃タイミングに苦戦しながらも、ころさんが「燃えてきた」と気持ちを入れ直す場面がありました。見えにくい攻撃や複数段階の展開に振り回されつつ、粘って突破していきます。
撃破した時には達成感も大きく、ころさんの叫びと笑いが混ざる気持ちのいい山場に。うまくいかない時間が長いほど、クリアした時の喜びが強く伝わります。
終盤でもアイテム運や残機に左右されるため、ころさんは慎重になったり、逆に勢いで突っ込んだりを繰り返します。その揺れ幅がボンバーマンらしい緊張感を作っていました。
セガサターンの起動音で締める余韻
最後には段位の結果を見届け、セガサターンの起動音を聞いて締める流れに。ころさんは「やっぱボンバーマン神ゲー」と楽しさを噛みしめていて、初見プレイながら作品への満足感がしっかり残る配信でした。
本体の電池がなくセーブできない話もあり、実機ならではのヒヤヒヤ感もこの回の味。昔のゲームを今のころさんが全力で遊ぶ楽しさが詰まっています。
見どころ
- ティラのかわいさと成長に一喜一憂するころさん
- 爆弾の置き方とリモコン爆弾への強いこだわり
- 氷河期や魔人など、意外と壮大なステージ展開
- 失敗から学習して突破する終盤ボス戦
- セガサターンの起動音で締める、実機プレイらしい余韻
あとから見るポイント
この回は、ころさんのボンバーマン愛と初見の驚きが同時に楽しめます。ティラへの反応、リモコン爆弾探し、ボス戦での学習を追っていくと、5時間超えでも流れが分かりやすい配信です。
レトロゲーム特有の説明書確認や、セガサターン本体の話も含めて、ゲームそのものだけでなく当時のハード感まで味わえる一本でした。


コメント