【STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー #2】ころさんがダソミア探索へ、フォースとBD-1と進む長時間回

STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー

戌神ころねさんが「STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー」の続きを遊ぶ配信「#2【ド★初見】『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』 遊ぶ!!」を行いました。

今回はダソミアでの探索から始まり、ナイトシスターやナイトブラザーとの遭遇、フォースを使った移動や戦闘、ライトセーバーに関わる重要な展開まで進んでいく回です。アクション面では苦戦しつつも、ころさんがBD-1やスター・ウォーズの世界観に何度も反応していて、物語とゲームプレイの両方を楽しめる長時間配信になっていました。

見どころ

  • ダソミア探索でナイトシスターやナイトブラザーと対峙する緊張感
  • フォースとライトセーバーを使った戦闘で、ころさんが少しずつ手応えをつかんでいく流れ
  • オーダー66やジェダイの過去に触れ、物語の重さが増していくパート
  • BD-1への反応や、ドロイド表現を楽しむころさんのスター・ウォーズ愛
  • 終盤は探索を進めつつ、別枠を見るために一度区切る形で締め

序盤はダソミア探索から再開

配信は、前回から続く探索の流れでスタート。ころさんは視聴者に体を伸ばすよう声をかけながら、長時間の2枠目に入っていきます。

ダソミアでは、ナイトシスターやナイトブラザーが登場し、よそ者を警戒する土地の不穏さが強く出ていました。ころさんも「ナイトシスター」という言葉に反応しつつ、会話や探索ログを追いながら物語を理解していきます。

序盤から敵の圧も強く、ボス戦のような緊張感もありました。ライトセーバーを振りながらも、フォースの使いどころを探り、敵の攻撃に慌てる場面が続きます。ころさんが「ブラスターも使いたい」とぼやくような場面もあり、ジェダイとして戦う難しさがそのまま面白さになっていました。

フォースと戦闘の手応え

中盤に入ると、フォースを使った戦闘や移動が配信の大きな軸になります。引き寄せるフォースや押し出すフォースを使いながら道を開き、敵との距離を取り、地形ギミックを越えていく流れです。

ころさんは、うまくフォースが決まると一気にテンションが上がり、「フォース最高」という方向に。ライトセーバーだけでなく、フォースを組み合わせることで戦いやすくなる感覚をつかんでいく様子が見られました。

一方で、難所では落下や迷子も多めです。道が複雑な場所では、進めたと思ったら戻ってしまったり、壁走りの方向を探したりと、初見らしい手探り感が続きます。迷いながらも少しずつ道を覚えていくところは、アクションアドベンチャー配信として見応えがあります。

物語はジェダイとオーダー66へ

この回では、ストーリー面でも大きな話が進みます。オーダー66、ジェダイの過去、帝国に追われるフォース感応者たちの運命など、スター・ウォーズらしい重いテーマが会話の中に出てきました。

ころさんは会話を聞きながら、ジェダイ側とナイトシスター側の言い分を追っていきます。誰が正しいのか、なぜ恨みが生まれているのかを考えながら進むため、単なる戦闘だけではなく、物語の背景を一緒に読み解く配信になっています。

ライトセーバーに関する重要な場面では、カイバークリスタルやジェダイの聖地に触れる展開も。スター・ウォーズを知っている人ほど反応したくなる要素が多く、ころさんも「ジェダイになりたくない」と言いながら、厳しい道のりにツッコミを入れていました。

BD-1への反応がかわいい

このゲームの相棒であるBD-1も、ころさんの反応を引き出していました。ドロイドの仕草や会話に対して、ころさんは何度もかわいさや表現の良さに触れています。

終盤ではドロイド整備キットのようなアイテムや、BD-1に関わる探索要素にも反応。R2-D2に触れるような流れもあり、スター・ウォーズ作品全体への連想が自然に広がっていました。

ころさんがドロイドの動きや音に細かく反応することで、ゲームの世界がよりにぎやかに見えるのもこの回の魅力です。

終盤は探索を進めて一度区切り

終盤では、探索済みの割合を上げるためにエリアを回り、シークレットや未回収要素を探していきます。壁走りやルート確認を繰り返しながら、少しずつ探索を詰めていく流れでした。

ただ、配信の最後は別の配信を見るため、いったん区切る形に。ころさんは「今日に全クリまでやりたい」と話しながらも、休憩を挟んで続きの枠を立てることを伝えて終了しました。唐突に終わることを謝りつつ、まだ続きがあることを感じさせる締めになっています。

この配信のころさんらしさ

この回は、難しい探索と重い物語を進めながらも、ころさんのリアクションで見やすくなっているのが印象的でした。敵に囲まれると慌て、フォースがうまく使えると喜び、BD-1のかわいさには素直に反応する。その感情の動きが、長時間配信でも追いやすい魅力になっています。

スター・ウォーズの世界観に興味を持ちながら、ゲームとしての難しさにもきっちり向き合っている回です。#1から続けて見ると、ころさんが操作と物語の両方に慣れていく変化も楽しめます。

あとから見るポイント

  • ダソミアでナイトシスターやナイトブラザーと向き合う序盤
  • フォースを使った戦闘に手応えを感じていく中盤
  • オーダー66やジェダイの過去に触れるストーリーパート
  • BD-1やドロイド表現へのころさんの反応
  • 終盤の探索と、続きに向けて一度区切る流れ

物語の重さ、探索の迷い、フォースを使いこなしていく楽しさが詰まった#2でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました