【Cult of the Lamb】ころさんが初めての教団づくりへ、信者集めと子羊の冒険が始まる回
戌神ころねさんが『Cult of the Lamb』を初見でプレイしました。
信者を集めて教団を作るという独特のゲーム性に、ころさんは「邪神ころねでもいけるかな」と反応しながらスタート。かわいい子羊の見た目と、かなり物騒な世界観のギャップに驚きつつ、教団運営の第一歩を踏み出していきます。
どんなゲームか探りながらスタート
冒頭では、ころさん自身も『Cult of the Lamb』の内容を詳しく知らない状態で、ジャンルを調べながら始めていました。
ローグライクアクションアドベンチャーと知り、トルネコの大冒険のようなイメージを思い浮かべつつ、まずは操作や画面設定を確認していきます。
ゲームを起動すると、子羊が生贄にされる不穏なオープニングが始まり、ころさんも「かわいいけど怖い」といった反応を見せます。赤い王冠を受け取り、もう一度命を得る流れから、子羊の復讐と教団づくりが始まりました。
最初から「信者を集める」という言葉の強さと、子羊のかわいさがぶつかっており、ころさんも世界観を確認しながら少しずつ飲み込んでいきます。初回らしく、操作だけでなく、このゲームがどういうノリなのかを一緒に確かめていく時間になっていました。
最初のダンジョンと信者候補
赤い王冠の力を得たころさんは、さっそく敵を倒しながら進んでいきます。
草や岩、燭台まで切れることに気づくと、素材を集めたくなって寄り道する場面もありました。最初のうちは世界観の説明も多く、ネズムとの出会いや教団の本拠地に関する話を聞きながら進行します。
道中では、生贄にされそうなキャラクターを助け、信者候補として連れて帰る流れになります。「信者になるかどうか」というゲームの空気に、ころさんが笑いながらも受け入れていくのが印象的です。
アクション部分では、敵を倒すだけでなく、素材になりそうなものをつい壊したくなるころさんの寄り道も見どころです。初見の探索らしく、何が拾えるのか、何が壊せるのかを試しながら進んでいました。
教団の本拠地を作る
信者を連れて戻ると、いよいよ教団の本拠地づくりが始まります。
信者には、木材や石を集める作業、祈りを捧げる作業などを指示できます。ころさんは、最初の信者に名前をつけ、作業をお願いしながら、少しずつ拠点を整えていきました。
料理を作って信者の空腹を満たす場面もあり、ベリー料理を用意するなど、かわいい生活シミュレーションのような一面も見えてきます。ただし、すぐにうんちや病気、死体の処理といった要素も説明され、ゲームのブラックさが一気に顔を出していました。
この時点で、ただダンジョンを攻略するゲームではなく、信者たちを生活させる管理ゲームでもあることがはっきりします。ころさんが料理を作り、働き先を決め、拠点を見回る姿は、これから続く教団運営シリーズの基本形になっていきます。
説教と信仰の仕組み
教団運営では、信者の信仰を保つことが大事になります。
ころさんは教会堂で最初の説教を行い、信者から力を得て、新しい武器や呪い、強化要素を開放していきます。説教を待っている信者たちに向けて、教祖としての姿を見せる流れが、ゲームのテーマをわかりやすく表していました。
信仰が下がると信者が離反するという説明もあり、ただ仲間を増やせばよいわけではなく、食事や建築、祈り、清潔さまで見なければいけないことがわかっていきます。
教団名と儀式への広がり
拠点が少し大きくなると、教団の名前を考える場面も出てきます。
ころさんはコメントと一緒に名前を考えながら、教団らしい雰囲気を作っていきます。さらに儀式を行うためには骨が必要だと説明され、敵を倒して素材を集める意味も増えていきました。
ダンジョンに行って信者や素材を集め、拠点に戻って料理や説教、建築を行う。この基本サイクルが見えてくることで、以降の『Cult of the Lamb』配信につながる土台ができていきます。
あとから見るポイント
- ころさんがゲームのジャンルを確認しながら初見で入っていく導入
- 子羊が生贄にされ、赤い王冠を受け取る不穏なオープニング
- 最初の信者を助け、教団の本拠地を作り始める流れ
- 料理、祈り、建築、うんち処理など、教団運営の基本が一気に出てくる序盤
- 説教や儀式の仕組みが見え、シリーズの方向性が固まっていくところ
シリーズの始まりとして、ゲームの世界観と教団運営の基本がしっかりわかる回です。以降の配信で信者や施設が増えていく前に見ておくと、ころさんの教団がどう始まったのかを追いやすくなります。
かわいい見た目で始まりながら、すぐに生贄、信仰、儀式、うんち処理まで出てくるため、ころさんの反応も最初から忙しめです。シリーズを追うなら、ここで教団の原点を見ておくと後の混沌ぶりもより楽しめます。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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