【ドラゴンクエストVI #2】ころさんがラーの鏡からムドー戦へ、チャモロ加入とダーマ復活まで進む回

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【ドラゴンクエストVI #2】ころさんがラーの鏡からムドー戦へ、チャモロ加入とダーマ復活まで進む回

戌神ころねさんが、SFC版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の続きをプレイしました。

今回は、前回までの上の世界と下の世界の関係を整理しながら、ラーの鏡をめぐるイベント、チャモロ加入、ムドーの居城への突入、そしてダーマ神殿復活まで進む大きな節目の回です。

世界の関係を整理しながら再開

冒頭でころさんは、ドラクエ6の物語が少し複雑であることを踏まえ、上の世界と下の世界の関係を自分なりに整理して説明していました。

主人公が上の世界のライフコッドから旅立ったこと、穴から落ちて下の世界へ来たこと、最初は下の世界の人々に姿を認識されなかったこと、ミレーユやグランマーズの助けで姿が見えるようになったことなどを振り返ります。

この整理があるため、途中から見ても「今どこで、何を探しているのか」がわかりやすく、ころさん自身もラーの鏡を探す目的を確認してから冒険へ入りました。

ドラクエ6は、同じような地形や人物が別の世界に存在するため、初見では混乱しやすい作品です。ころさんが図や言葉で整理しようとすることで、リスナーも一緒に状況を確認できる導入になっていました。

ラーの鏡を求めて

序盤の目的は、ムドーに対抗するために必要だとされるラーの鏡を探すことです。

ころさんは、ミレーユやバーバラたちと進みながら、鏡に関する情報をたどっていきます。道中では「これがラーの鏡では」と思わせる場面や、悪魔の鏡との戦闘もあり、目的のアイテムへ少しずつ近づいていきました。

バーバラの装備や、パーティメンバーの役割にも反応しつつ進めるため、ストーリーだけでなく、仲間たちへの愛着も見えるパートです。

ムドーの正体と夢の世界

ラーの鏡を手に入れたことで、ムドーに関する大きな展開が起こります。

ころさんは、鏡に映った姿や、レイドック王との関係、夢と現実のつながりを見ながら、物語の核心に近づいていきました。

上の世界が夢なのか、下の世界が現実なのかという話題も出てきて、ドラクエ6らしい不思議な世界構造が一気に深まります。ころさんも「夢であって夢ではない」ような展開に反応しながら、状況を整理していました。

単に敵を倒すだけではなく、自分たちがどの世界の住人なのか、王や町の人々が何を見ているのかが揺らいでいくため、物語としての引き込みも強い場面です。

チャモロ加入と神の船

ムドーの島へ向かうため、ころさんはゲントの村へ進みます。

そこでチャモロが加わり、神の船を使えるようになる流れに入ります。チャモロは回復役として頼れる存在で、ころさんも彼の役割や装備を気にしながら進めていました。

ゲントの杖を誰に持たせるか、チャモロをどう使うかといった相談もあり、ムドー戦へ向かう前の準備として重要な時間になっています。

チャモロは加入直後から回復面で頼れる存在になり、ころさんも「チャモロがいるから大丈夫」という空気で進めていきます。強敵前に新しい仲間が増えることで、戦略の幅が広がっていました。

ムドーの城へ突入

神の船と笛を使い、ころさんたちはムドーの居城へ向かいます。

城へ入る前から、誰に装備を持たせるか、回復をどうするか、チャモロを守るべきかなどを確認し、緊張感のある攻略になっていました。

ムドー戦では、攻撃と回復のバランスを取りながら戦い、ハッサン、ミレーユ、チャモロたちの役割がはっきり出ます。ころさんも慎重に立て直しながら、強敵との戦いを進めていきました。

ダーマ神殿復活と転職への期待

ムドーを倒したことで、ダーマ神殿が復活し、転職ができるようになります。

ころさんは、バーバラを魔法使いにするか、ハッサンを武闘家にするかなど、職業選びの話題にも触れていました。

ドラクエ6の大きなシステムである転職が解放されることで、ここから先の育成の幅が一気に広がります。#3以降で仲間や職業の話が増えていく前提になる、かなり重要な進行です。

あとから見るポイント

  • ころさんが上の世界と下の世界の関係を整理する冒頭
  • ラーの鏡を探し、ムドーの正体へ近づいていく流れ
  • 夢と現実の関係が一気に深まるストーリー展開
  • チャモロ加入と神の船で、ムドーの島へ向かう準備
  • ムドー戦からダーマ神殿復活、転職解放までの大きな節目

物語面でもシステム面でも大きく動く回です。ラーの鏡、チャモロ、ムドー、ダーマ神殿と、後の冒険につながる要素が多いため、ドラクエ6シリーズを追ううえで押さえておきたい一本になっています。

前回までの探索が、ムドー戦と転職解放へまとまっていくため、シリーズ序盤の一区切りとしても見やすい回です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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