【スーパーマリオRPG #4】ころさんが最終回へ、カジオー戦とクリスタラー撃破まで走り切る

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【スーパーマリオRPG #4】ころさんが最終回へ、カジオー戦とクリスタラー撃破まで走り切る

ころさんがSFC版『スーパーマリオRPG』を最後まで進めるシリーズ最終回です。冒頭から「終わりたくない」と名残惜しそうにしつつ、今回はラスボスとクリスタラーにも挑む予定だと話してスタート。ここまでの冒険でそろえた装備と仲間たちを確認し、最後の戦いへ向かいます。

この回は、物語の締め、ラスボス戦、裏ボス挑戦、クリア後の余韻までがまとまっています。ころさんは強い敵を前に何度もパーティを考え直し、ピーチの回復、マリオの攻撃、マロやジーノ、クッパの役割を見ながら、最後まで粘り強く戦っていました。

終わりたくない気持ちとラストへの準備

序盤は、クッパ城周辺から最終決戦へ向かう準備です。ころさんは、前回までに集めた装備やアイテムを確認しながら、どのパーティで行くかを悩みます。ピーチの全体回復がないと厳しそうだと話しつつ、クッパやマロも使いたい気持ちがあり、仲間への愛着が強く出ていました。

道中では、落ちたら大変な足場や敵の攻撃に反応しながら進みます。ころさんは慎重に進めようとしつつも、強敵が出ると一気に声が大きくなります。最終回らしく緊張感はありますが、ところどころでキャラクターへのツッコミや雑談も入り、いつものころさんらしい空気も残っています。

カジオー戦へ向かう前には、セーブや装備の確認も丁寧に行います。ここで失敗したくないという気持ちと、早く戦いたい気持ちが重なり、配信のテンションも少しずつ上がっていきます。

カジオー戦、最後のスターピースへ

中盤の大きな山場は、カジオーとの決戦です。ころさんは、攻撃の痛さや状態異常に驚きながらも、回復と攻撃のタイミングを見て立て直します。ピーチの回復に何度も助けられ、マリオたちが倒れないように慎重に動く場面が続きました。

戦いの中では、誰を前に出すか、復活アイテムをどこで使うか、マロを入れるかジーノを入れるかなど、細かい判断が続きます。ころさんは「まだ大丈夫」と言いながら粘り、危ない場面でもすぐに次の行動を考えます。シリーズを通して積み重ねてきた戦い方が、最後のボス戦でしっかり生きていました。

そして、ついにストーリーをクリア。ころさんは「初めてクリアできた」と喜び、視聴者へ何度も感謝を伝えます。終わってしまう寂しさもありながら、ここまで一緒に冒険してきた達成感が強く出ている場面です。

クリスタラー挑戦とクリア後の余韻

ストーリークリア後は、クリスタラーにも挑戦します。ころさんは、セーブデータや装備を見直し、ジーノやピーチを入れながら安定する形を探ります。敵の強さに驚きつつも、パーティを組み替え、回復を回し、攻撃の流れを整えていく様子が見どころです。

クリスタラー戦は、ラスボス後のもう一つの大きな山です。ころさんは「安定パーティ」を探りながら、何度も危ない場面を越えていきます。勝利した時には、ストーリークリアとはまた違う達成感があり、コメントでもクリアと撃破を祝う声が続いていました。

その後は、コメント読みと感謝の時間へ。ころさんは、スーパーマリオRPGを遊べたこと、懐かしい思い出を一緒に振り返れたことに触れながら、何度も「ありがとう」と伝えます。クリアしたくなかったほど楽しかった、という気持ちがにじむ締めでした。

あとから見るポイント

おすすめは、冒頭の「終わりたくない」空気、最終決戦前のパーティ相談、カジオー戦、ストーリークリアの瞬間、クリスタラー戦、最後のコメント読みです。#1から追ってきた人ほど、仲間や装備の話に積み重ねを感じられる回です。

ころさんは最後まで、ただ効率だけでなく、クッパを使いたい、マロを活躍させたい、ピーチの回復が頼れる、といったキャラクターへの気持ちを大事にしながら進めています。そのため、攻略の緊張感と作品愛の両方が見える最終回になっています。

シリーズを通して見るなら、この最終回は必ず押さえたい一本です。懐かしい名作をころさんと一緒に走り切ったような余韻があり、クリア後の感謝まで含めて、スーパーマリオRPG配信の締めにふさわしい回でした。

また、最終回でありながら急ぎすぎず、戦闘後の会話やコメントへの反応にもしっかり時間を取っているのが印象的です。ゲームが終わったあともすぐ閉じず、ころさんが名残を惜しむように話しているため、長いシリーズを見届けた満足感が残ります。

シリーズ記事

前の記事はこちら: #1 マロとジーノに出会う前半戦 / #2 星降る丘から海へ / #3 クッパ城へ

元動画はこちら: YouTubeで見る

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