2021年7月17日、ころさんがNintendo Switch版『元祖みんなでスペランカー』をリスナーと遊んだ視聴者参加型配信です。最大6人で部屋を作り、危険だらけの洞窟を協力して進むモードから、誰が先にゴールできるかを競うモードまで幅広く挑戦。参加者を交代しながら、約2時間にわたってスペランカーならではの繊細な冒険を楽しみました。
小さな段差や落石、コウモリ、酸素切れでも簡単に倒れてしまう一方、仲間が近くにいれば救助してもらえるのが多人数プレイの面白さです。ころさんは先へ進みたい気持ちと、全員で生き残りたい気持ちの間で大忙し。鍵や爆弾を分担する協力と、互いに先着を争う白熱のレースが交互に展開します。
見どころ
- 2:44頃:Switch版『元祖みんなでスペランカー』を視聴者参加型で遊ぶ企画を説明します。
- 6:02頃:最大6人の部屋を作成。最初の参加者が次々と集まります。
- 19:18頃:鍵を持ったまま先へ行くころさんと、後ろに残った仲間の連携が試されます。
- 35:19頃:幽霊を倒すための光が仲間にも当たる危険な仕掛けに挑みます。
- 38:54頃:一番先にゴールした人が勝つ対戦モードが開幕します。
- 46:34頃:参加者一人と1対1の洞窟レースへ。競いながらも相手を待つ場面が続きます。
- 1:20:52頃:6人対戦へ戻り、多彩なステージで再び順位を競います。
- 1:42:53頃:最後に協力モードへ戻り、爆弾や酸素を助け合いながら奥を目指します。
6人で挑む、すぐ倒れる洞窟探検
配信冒頭では、ころさん自身もオンライン部屋の作り方を確認しながら準備を進めます。参加人数を6人に設定すると、部屋はすぐに満員に。最初のメンバーを「駆け出しスペランカー」と呼び、全員の準備を確かめてから、不思議なステージへ出発しました。
ところが、洞窟へ入ると早速あちこちで倒れる仲間が続出します。スペランカーは少し高い場所から落ちるだけでも危険で、こうもりのふんや蛇、飛んでくる障害物にも注意が必要です。ころさんも足を踏み外して倒れ、そのたびに仲間へ助けを求めます。救助が間に合えば復帰できるため、悲鳴の直後に感謝の言葉が飛び交うにぎやかな探索になりました。
強制スクロールする場所では、一人だけ先へ進んでも全員がついて来られません。ロープや足場の前で仲間を待つか、そのまま進むかの判断が求められます。ころさんは画面内に全員がいるか何度も確認し、「みんなどこ行ったの」と呼び掛けながら隊列をまとめようとしていました。
鍵と爆弾、救助がつなぐ協力プレイ
奥へ進むには、ステージ内の鍵を集めて扉を開く必要があります。ころさんが鍵を持ったまま先へ行き、後ろのメンバーが別の仕掛けで止まる場面では、全員の位置を把握する難しさが表れます。自分だけがゴールを目指すのではなく、必要な道具を誰が持ち、どこで使うかを合わせなければなりません。
爆弾は岩や障害物を壊せる便利な道具ですが、置く位置や離れる時機を誤れば仲間も巻き込まれます。さらに幽霊を追い払う光には、味方にも危険が及ぶ仕掛けがありました。敵を倒そうとして仲間まで倒してしまう可能性に、ころさんは驚きながら慎重に照射。誰かが犠牲になるたびに笑いと謝罪が重なります。
最初の挑戦はステージ3まで進んだところで終了します。難度の高さを実感しつつも、ころさんは協力して進めたことを喜び、参加してくれたメンバーへ感謝。続けて同じ遊び方を繰り返すのではなく、別のオンラインモードも試してみることにしました。
協力から一転、ゴールを争う白熱レース
次に選んだのは、一番先にゴールへ到着したプレイヤーが勝つ対戦モードです。先ほどまで助け合っていた6人が、一斉に出口を目指す競争相手へ変わります。落石や動く足場を避けながら急ぐだけでなく、相手の進行を邪魔できる要素もあり、ころさんは開始直後から勝負に熱中しました。
初心者向けのコースでも、全員が同時に走ると画面は大混戦になります。早く進みすぎれば罠にかかり、慎重になりすぎれば置いていかれるため、ころさんは前後の参加者を見ながら速度を調整。負ければ本気で悔しがり、観戦中にはゴールを目指すメンバーを大声で応援します。協力時とは異なる、短時間で決着する勢いのある面白さがありました。
さらに参加者一人を募り、1対1にも挑戦します。勝負として始めたはずが、相手が見えなくなると「待って」と呼び掛け、危険な場所では一緒に進もうとするころさん。先に行きたいのに置いていくのも気になるという揺れが、対戦を不思議な共同冒険へ変えていきます。終わるころには、少人数でも遊び方が大きく変わることに満足していました。
参加者を交代しながら広がる遊び方
一度遊んだ参加者には次の部屋を譲ってもらい、まだ入れていない人が参加できるように部屋を作り直します。入室の速さに驚きながらも、ころさんは何度も交代を呼び掛け、新しいメンバーと洞窟へ。残機を多く使ってしまったと謝ると、周囲が次々に救助してくれます。
再び協力ステージへ戻ると、先ほどの経験を生かして役割分担が少しずつ滑らかになります。それでも残機はすぐに減り、全員が同じ罠で倒れることもあります。ころさんは「もう少し進みたい」と再挑戦し、難所を越えたときには参加者と一緒に喜びました。上手な人だけに任せるのではなく、失敗した人も救助しながら進めることが、この企画の温かさにつながっています。
後半には再び6人対戦を選び、滑りやすい足場を進むコースなどにも挑戦します。適度に全員が倒れる難度を面白がり、勝者には「みんな頑張ったで賞」を贈るなど、順位だけにこだわらない雰囲気で進行。協力と対戦を往復することで、一つのゲームから異なる盛り上がりが生まれました。
最後まで「みんなで」遊ぶスペランカー
終盤、ころさんは最後にもう一度協力して終わろうと提案します。爆弾で道を開き、酸素が足りない仲間を助け、離れたメンバーを待ちながら先へ進みます。途中で予定を変えて対戦も挟みますが、まだ参加できていない人のために最後の6人部屋を作り、できるだけ多くのリスナーと遊ぼうとしました。
配信を振り返るころさんは、一人でも遊べる一方、難しい場所をみんなでどこまで進めるか試せることを作品の魅力として挙げます。各プレイヤーの位置を分割画面で見られるため、倒れた仲間や別ルートを進む人の様子まで楽しめる点にも感心していました。
小さな失敗がすぐ命取りになるゲームだからこそ、救助や待ち合わせが大きな出来事になります。ころさんの「みんなでスペランカー」という呼び掛けどおり、参加した人だけでなく、画面越しに見守る人も一緒に洞窟を進んだような一体感のある配信でした。
まとめ
『元祖みんなでスペランカー』の繊細な操作と、多人数で助け合える仕組みを存分に味わえる視聴者参加型配信です。鍵や爆弾を分担する協力、先着を争う6人レース、距離の近い1対1と、人数やモードを変えるたびに別の面白さが生まれます。
仲間を置いていけず何度も振り返るころさんと、倒れても救助へ駆け付ける参加者たちのやり取りも大きな見どころ。失敗やゲームオーバーまで笑いに変えながら、最後まで「みんなで遊ぶ」ことを楽しんだ回です。
元動画
【視聴者参加型】switch版の元祖みんなでスペランカーをみんなで遊んでみよう~!


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