2021年7月11日、戌神ころねさんが『ファイナルファンタジーIX』の初見実況を開始しました。ころさんにとって初めて遊ぶ「ファイナルファンタジー」。アレクサンドリアの街を隅々まで歩き、出会った黒魔道士の少年を早くも「ビビたん」と呼びながら、長い冒険へ踏み出します。
第1回は約9時間。劇場艇プリマビスタの事件から魔の森、氷の洞窟、ダリの村、リンドブルムを経て、ブルメシアへ入るところまで進みました。物語をじっくり読み、寄り道やカードにも夢中になる、ころさんらしいRPG配信です。
アレクサンドリアでビビたんと出会う
冒険は劇団タンタラスの作戦会議から始まります。操作できるようになると、ころさんは街の端まで調べ、落ちているアイテムや住民との会話を見逃さないよう探索。カードを手に入れるたびに対戦にも挑み、芝居が始まる前から寄り道を満喫しました。
偽物のチケットを持つビビには、登場直後から「ビビたん」と親しみを込めます。高い場所を怖がる姿や、ネズミの少年パックと城へ向かう様子を見守り、表情が変わるたびにかわいいと反応。開始約1時間で、すでに大切な存在になっていました。
芝居と誘拐計画、空を飛ぶ劇場艇
プリマビスタでは、劇中の剣戟に挑戦。観客を満足させようと入力を繰り返し、舞台上の芝居を楽しみます。その裏で進むのは、ガーネット姫を連れ出す計画でした。しかし姫自身も城を出たいと望んでおり、追いかけるスタイナーを巻き込んで状況は一気に動きます。
芝居の役へ紛れ込んだ登場人物たちのやり取りには、ころさんも声を上げて笑います。やがて劇場艇は攻撃を受けて墜落。華やかな城下町から一転し、一行は危険な魔の森へ降り立ちました。
初めて学ぶFFの戦闘と魔の森
ころさんはATB、アビリティ、装備、盗む、魔法、状態異常といった仕組みを一つずつ確かめます。雑魚敵からも盗めるものがあるのか試し、装備品から能力を覚える仕組みに気づくと、メニューを行き来しながら編成を考えました。
さらわれたガーネットとビビを助ける戦いでは、敵の攻撃や回復手段に戸惑いながらも突破。森の奥でブランクが仲間を守る展開には胸を痛めます。物語が序盤から重く動くことに驚き、登場人物の言葉や行動を丁寧に受け止めていました。
氷の洞窟とダリの村に隠された秘密
氷の洞窟では分かれ道を調べ、凍ったモーグリを助けながら進行。状態異常の説明にも耳を傾け、戦闘後も残る毒や暗闇などを学びます。黒のワルツとの戦いではビビの魔法とトランスが活躍し、ころさんも「ビビたんかっこいい」と声援を送りました。
ダリの村では宿での会話や住民の様子を調べ、地下施設へ。ビビに似た黒魔道士たちが作られている光景を目にし、それまでの穏やかな村との落差に言葉を失います。飛空艇上の黒のワルツ3号戦でも、仲間の怒りとビビの心情に寄り添いました。
リンドブルムの狩猟祭からブルメシアへ
リンドブルムでは、大公シドがブリ虫の姿になった事情や、霧を使わない飛空艇の研究を知ります。広い街を歩き回って店や住民を訪ね、装備を整えながらカード対戦にも寄り道。街の情報量を楽しみ尽くしました。
狩猟祭では制限時間と得点を意識して街中を駆け回ります。敵を探し、武器やアビリティの効果を確かめながら最後まで奮闘。祭りの後はブルメシアの危機を知り、フライヤたちと北へ向かいます。ギザマルークの洞窟を越え、雨の王国ブルメシアへ到着したところで、この日の冒険を区切りました。
見どころ
- 30分ごろ:アレクサンドリアを隅々まで探索し、カードやアイテムを集める
- 1時間ごろ:ビビたんとパックが屋根を渡り、劇場艇の芝居へ
- 2時間ごろ:芝居と姫の脱出計画が重なり、プリマビスタが墜落
- 3時間ごろ:魔の森でガーネットとビビを救出し、ブランクの決断を見届ける
- 4時間ごろ:氷の洞窟で状態異常を学び、ビビの魔法で黒のワルツと対決
- 4時間30分ごろ:ダリの村を探索し、地下に隠された黒魔道士の秘密へ
- 6時間ごろ:リンドブルムでブリ虫姿のシド大公と飛空艇の事情を知る
- 7時間30分ごろ:狩猟祭で得点を競い、制限時間いっぱいまで奮闘
- 8時間ごろ:ブルメシアへ到着。8時間を超えた本編を振り返る
まとめ
初めてのFFでありながら、ころさんは戦闘だけでなく、住民の会話や小さな演出まで丹念に追いました。特にビビたんへの愛情は最初から深く、彼の成長や葛藤が見えるたびに声をかけています。
配信後には、序盤からイベントが多く、想像以上に濃密だったと振り返りました。ジタンのまっすぐさや、登場人物が慎重に言葉を選ぶ姿にも注目。週末の長時間RPGシリーズとして、物語と一緒に歩いていく第1回になりました。
元動画
#1【FF9】生まれてはじめてのファイナルファンタジー9【ホロライブ/戌神ころね】


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