【ソニックアドベンチャー 前半】ころさんがドリームキャスト実機で初挑戦、4人の物語を10時間かけて完走

ゲーム配信

【ソニックアドベンチャー 前半】ころさんがドリームキャスト実機で初挑戦、4人の物語を10時間かけて完走

ドリームキャスト実機で始まる初めての『ソニックアドベンチャー』

戌神ころねさんが、ドリームキャスト版『ソニックアドベンチャー』に初挑戦しました。配信は本体とソフトを用意して起動するところから始まり、ソニック、テイルス、ナックルズ、エミーの4人分の物語を約10時間半かけて進める長時間回です。

同じ事件を異なるキャラクターの視点からたどる本作では、走る、飛ぶ、カオスエメラルドの欠片を探す、敵から逃げると、遊び方が大きく変わります。ころさんは高速アクションに振り回されながらも、声付きで描かれるソニックたちの個性や物語へ次第に引き込まれ、予定を延ばして4編を一気にクリアしました。

ソニック編、高速ステージの爽快感と止まれない難しさ

最初に選んだソニック編では、エメラルドコーストから冒険が始まります。海岸を駆け抜けるスピード感や大きなジャンプに歓声を上げる一方、勢いがつきすぎて進行方向を見失ったり、足場から飛び出したりする場面も続出。速く走れることが、そのまま操作の難しさにもなる作品ならではの感触を味わっていきます。

カジノポリスではピンボールに挑戦し、集めたリングを失う展開に一喜一憂しました。ステージ内に『NiGHTS』を思わせる演出を見つけると、セガサターンで特に遊び込んだ作品だと話しながら大興奮。ソニック初挑戦でありながら、セガ作品への思い出が思わぬ形でつながる場面になりました。

ロストワールドとファイナルエッグ、長い挑戦の末にソニック編を突破

中盤以降はスノーボード、空中戦、エッグキャリア内部など、次々に違う仕掛けが登場します。特にロストワールドでは水中への落下や立体的な足場に苦戦し、突破したと思った直後に再び迷う長期戦へ。それでも仕掛けを試し、時には思い切った操作でパズルを抜けていきました。

最終ステージのファイナルエッグでは、急な視点変更と高速移動に何度も阻まれます。ゲームオーバーを重ねても、リスナーに力を求めながら再挑戦。エッグマンとの決戦を制し、配信開始から4時間40分を超えたところでソニック編を完走しました。最初の1人だけでも十分な長さでしたが、ころさんはそのまま次の物語へ進みます。

テイルス編、追いかける側から自分の力で進む存在へ

テイルス編では、飛行能力を使ってソニックより先にゴールを目指します。同じ場所でも空を飛べることで進路が変わり、ウィンディバレーやカジノポリスが新しいレースとして展開。ころさんはテイルスの愛らしさや声に反応しながら、ソニック編との違いを楽しみました。

物語では、いつもソニックを頼っていたテイルスが、自分だけでも街を守ろうと決意します。スピードハイウェイでは操作に苦戦して「見ないで」とリスナーへ呼びかけるほど追い込まれますが、休まず攻略を続行。最後はエッグマンの兵器を退け、テイルスが自信を得る結末まで見届けました。

ナックルズ編、広いステージでエメラルドの欠片を捜索

7時間を過ぎて始まったナックルズ編は、各ステージに散らばったマスターエメラルドの欠片を探す内容です。レーダーの反応を頼りに上下へ広がるマップを歩き回り、近くにあるのに見つからないもどかしさと、突然発見できる気持ちよさが交互に訪れます。

ころさんはナックルズの見た目や声を気に入り、敵側のキャラクターにも惹かれやすいと話しながら物語を進めました。ロストワールドでは探索が長引いたものの、カオスとの戦いを越えてマスターエメラルドを復元。ソニックたちと同じ事件を追いながら、ナックルズが守るものと過去の出来事が見える章になっています。

エミー編、追われる緊張感と小鳥を守る強さ

最後に選んだエミー編では、ロボット「ゼロ」から逃げながら、小鳥を安全な場所へ連れていきます。高速で敵を追うソニック編とは反対に、追跡される緊張感が中心です。トゥインクルパークのアトラクションやホットシェルターの仕掛けを進み、捕まりそうになるたびに大きな反応を見せました。

逃げるだけだったエミーは、物語の終盤で小鳥を守るために自分からゼロへ立ち向かいます。ころさんもハンマーでの戦いに苦戦しつつ、最後まで諦めず撃破。4人目のエンディングを迎えた時点で配信は10時間を超えていましたが、それぞれの視点がつながる面白さを確かめ、残る物語は夜の後半枠で続けると告知しました。

視聴者が見守った、懐かしさと純粋なゲームの楽しさ

公開コメントでは、10時間を超えて4人をクリアした配信時間への驚きと労いが多く寄せられました。ドリームキャスト実機で遊ぶ姿に、幼い頃の記憶がよみがえったという国内外の視聴者も目立ちます。移植版ではなく当時のハードと映像で体験すること自体を喜ぶ、長年のシリーズファンからの反応もありました。

さらに、ころさんが古い作品の癖や失敗も含めて楽しみ続ける姿を見て、ゲームは楽しむためのものだと思い出したという感想も寄せられています。ソニックの声を担当する金丸淳一さんの明るさや英語を交えた話し方と、ころさんの雰囲気に似たものを感じるという声、カジノポリスで『NiGHTS』を発見した際の喜びを印象的な場面に挙げる声もありました。

あとから見るポイント

  • 3分13秒ごろ、ドリームキャスト本体を見せ、実機で遊ぶ準備を始める場面。
  • 17分44秒ごろ、ソニック編最初のエメラルドコーストで高速アクションを体験。
  • 57分9秒ごろ、カジノポリスのピンボールへ入り、リング集めに挑戦。
  • 1時間4分ごろ、『NiGHTS』を思わせるステージ演出を見つけて大興奮するところ。
  • 3時間6分ごろ、水と立体的な仕掛けが待つロストワールドへ挑む場面。
  • 4時間44分ごろ、長いファイナルエッグとエッグマン戦を越えてソニック編をクリア。
  • 4時間51分ごろ、テイルス編を開始し、飛行とレース中心の遊びへ切り替わるところ。
  • 6時間53分ごろ、自分の力で戦ったテイルス編の結末を見届ける場面。
  • 7時間ごろ、ナックルズ編でマスターエメラルドの欠片探しを開始。
  • 8時間57分ごろ、エミー編が始まり、小鳥を連れた逃走劇へ入るところ。
  • 10時間5分ごろ、小鳥を守るためゼロとの決戦へ挑む場面。
  • 10時間21分ごろ、4人分を振り返り、後半配信へ続くことを告知。

まとめ

『ソニックアドベンチャー』前半は、ソニックの疾走、テイルスの飛行、ナックルズの探索、エミーの逃走と、4種類の遊びを一度に体験する長時間配信になりました。失敗や迷子も少なくありませんが、新しい仕掛けを見つけるたびに楽しみ、各キャラクターの成長と関係を最後まで追っています。

ドリームキャスト実機ならではの懐かしさと、初めて遊ぶころさんの新鮮な反応が同居しているのも大きな魅力です。4編を一気に終えたことで、翌日のビッグ、ガンマ、スーパーソニック編へ物語をつなぐ、充実したシリーズ初回となりました。

元動画はこちら: YouTubeで見る

ゲーム配信ソニックアドベンチャーまとめ投稿ライブ配信まとめ
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました