【Final Fight】ころさんがコンティニューのたびに500円貯金、27回でクリアし罰ゲーム決定
500円玉を用意し、5コンティニュー以内へ挑戦
戌神ころねさんが、カプコンのベルトスクロールアクション『ファイナルファイト』に挑戦しました。今回はコンティニューするたびに500円玉を1枚ずつ貯金し、最後にそのお金をおばあちゃんへ渡す企画です。
さらに、5回以内にクリアできなければ罰ゲームという条件も追加。約2時間の配信で全6ラウンドを走り抜け、最終的には27回のコンティニューでクリアしました。貯金額は13,500円となり、挑戦失敗から後日の「トークデッキなし逆凸」企画へつながります。
おばあちゃんから500円玉を受け取り、事前アンケート
配信冒頭、ころさんは手元の500円玉を数えます。枚数が足りるか不安だったため、おばあちゃんにも協力してもらい、6枚を追加で用意。コンティニューのたびに投入した分は、最後におばあちゃんへ渡すと説明しました。
ゲーム開始前には、5コンティニュー以内でクリアできると思うかをXでアンケート。途中経過では否定的な票が多く、最終的に「できる」が30.5%、「できるわけがない」が69.5%となりました。ころさんは自分を信じなかった人たちを見返そうと、筋肉を強調した姿で気合を入れます。
難易度は下げず、通常設定で開始。失敗すれば貯金と罰ゲームが待つなか、古いアーケードゲームらしい厳しさへ正面から向かうことになりました。
ハガー市長でメトロシティへ、最初から大乱戦
15分17秒ごろからゲームを開始し、ころさんは筋骨隆々のハガー市長を選択します。誘拐された娘ジェシカを救うため、犯罪組織マッドギアの構成員を投げ、殴り、蹴りながらメトロシティを進みました。
ラウンド1は勢いよく突破しますが、ラウンド2に入った21分11秒ごろ、早くも最初のコンティニュー。24分28秒に2回目、27分に3回目と500円玉が積み上がり、29分前後には5回へ到達します。
敵のつかみや突進、画面奥行きの合わせに苦戦しながらも、起きたことへすぐ言葉を返すころさんの実況は絶好調です。武器や食べ物を拾うたびに反応し、連打では「おらよ」が止まらなくなるなど、ベルトアクションところさんの相性の良さが早くも表れました。
6回目で罰ゲーム確定、それでも攻め続ける
ラウンド3へ進み、32分55秒ごろに6回目のコンティニューを選んだことで、5回以内という目標は失敗。罰ゲームが正式に決まります。それでもころさんは落ち込むより、ゲームを最後までクリアすることへ切り替えました。
巨大なアンドレたちが次々に現れるなか、35分23秒ごろにはガイへキャラクターチェンジ。ラウンド4ではコーディも試し、3人の動きや攻撃の違いを確かめます。素早い連打やジャンプキックを繰り返し、ピンチでも前へ出るプレイが続きました。
34分台の連打は「おらよラッシュ」としてコメントに残り、40分台には戦いを「ぼこしコンクール」と表現。混戦の中で次々に飛び出す独特の言葉が、難しい攻略を笑いへ変えていきます。
車とガラスを破壊、ラウンド5では安全地帯も発見
ステージの合間には、制限時間内に車やガラスを壊すボーナスゲームが登場します。29分54秒ごろの車破壊では夢中で攻撃した後、壊された車を前に謝るような反応を見せました。
ラウンド5では、月を見て「月が綺麗ですね」と場違いなほど穏やかな言葉を挟み、細い敵を「ホソイヌ」と呼ぶ場面も。47分前後には、コンティニューのたびに貯金するルールを一時忘れていたことに気づき、まとめて500円玉を追加します。
敵が投げてくる攻撃を避けられる場所を見つけると、そこを安全地帯として活用。敵の動きから攻略法を見抜き、苦戦しながらも少しずつ進み方を組み立てていきました。
最終ラウンド、即興の歌とツッコミが止まらない
57分28秒ごろから最終ラウンドへ。次々に現れる敵を前に、「リスナーの分」と言いながら攻撃を重ねます。1時間1分ごろには戦闘中の動きから「これくらいのお弁当箱に」と歌い始め、家具の幅を測ってIKEAへ行く人のようだと例えるなど、即興の発想が止まりません。
終盤では強敵アビゲイルや、車椅子のような装置で移動するベルガーが立ちはだかります。敵の攻撃力と数に押されても、コンティニュー後すぐ戦線へ復帰。1時間9分ごろの最終戦を越え、1時間12分26秒ごろにエンディングを迎えました。
厳しいアーケードゲームを初見で投げ出さず、無限コンティニューを利用しながら最後まで進んだ形です。視聴者からは、27回でもこの難易度なら十分に健闘したという声が多く寄せられました。
合計27回、13,500円をおばあちゃんへ
クリア後、ころさんはコンティニュー回数を確認し、合計27回だったと発表します。1回500円なので、貯金額は13,500円。最初に用意した枚数を大きく超える結果となりましたが、おばあちゃんへ渡し、一緒においしいものを食べたいと話しました。
事前アンケートで「できるわけがない」へ投票した人たちには悔しさを見せつつ、5回以内という条件がかなり厳しかったことも振り返ります。罰ゲームの内容は後日募集するとし、リスナーも嫌がるような企画にしたいと相談しました。
この挑戦を受けて実施されたのが、トークデッキを使わずホロライブメンバーへ逆凸する罰ゲームです。ゲーム内の27回の失敗が、一週間後の新しい配信企画へそのままつながりました。
ギャラリー、部屋訪問、ドリームキャストの話へ
ゲーム後はギャラリーを眺め、キャラクターイラストや『ファイナルファイト』のロゴを確認。1時間27分ごろには、ころねすきーの部屋を写真で見せてもらう企画をやりたいと話します。片づけていない部屋でもよく、ありのままを見たいという趣旨でした。
海外の視聴者がメッセージを翻訳して届けてくれることにも感謝し、日本語、英語、韓国語を交えながら気持ちを伝えます。言葉が違っても長文の内容が伝わるよう支えてくれることを喜びました。
さらに、次の『ソニックアドベンチャー』配信に備えて、終了後にドリームキャストの起動テストをすると説明。『セガガガ』の思い出や、『カプコン ベルトアクション コレクション』に収録された『天地を喰らうII』『キャプテンコマンドー』『バトルサーキット』などへ話題が広がり、別作品も順番に遊びたいと期待を膨らませます。
当時の反応、レトロゲームところさんの好相性を再確認
公開コメントでは、ころさんがレトロゲームを遊ぶ配信はやはり楽しいという反応が日本語・英語の両方で多く見られました。『ファイナルファイト』を子どものころに遊んだ人からは、当時クリアできなかった自分が救われたようだという声もあります。
ゲームの難しさよりも、起きた出来事すべてへ高速で反応する実況、戦闘中の「おらよ」、ハガーの豪快な投げ技、次々に生まれる言い回しが好評でした。「ベルトアクションところさんは相性がいい」「ゲームに詳しくなくても笑えた」という受け止めが中心です。
27回のコンティニューについても、否定的というより、500円玉を積み上げる企画として面白かった、おばあちゃんが喜びそうだという反応が目立ちました。罰ゲームと部屋訪問企画への期待も寄せられ、クリア後の雑談まで次の配信へつながる回となっています。
あとから見るポイント
- 3分25秒ごろ、500円玉を数え、おばあちゃんへ渡す貯金企画を説明。
- 4分55秒ごろ、5コンティニュー以内でクリアできるか事前アンケート。
- 11分24秒ごろ、ムキムキになったころさんが視聴者へ圧をかける場面。
- 15分17秒ごろ、ハガー市長を選びゲーム開始。
- 21分11秒ごろ、最初のコンティニューで500円貯金。
- 29分54秒ごろ、車を壊すボーナスステージ。
- 32分55秒ごろ、6回目のコンティニューで罰ゲームが確定。
- 34分台、敵を連打で押し切る「おらよラッシュ」。
- 45分36秒ごろ、細い敵を見て「ホソイヌ」が登場。
- 50分45秒ごろ、敵の攻撃を避ける安全地帯を発見。
- 1時間1分ごろ、戦闘中にお弁当箱の歌とIKEAの例えが飛び出す場面。
- 1時間12分ごろ、最終ボスを倒してエンディング。
- 1時間14分33秒ごろ、27コンティニューと13,500円の貯金結果を確認。
- 1時間21分ごろ、後日の罰ゲームについて相談。
- 1時間27分ごろ、ころねすきーの部屋訪問企画を提案。
- 1時間44分ごろ、次回に備えたドリームキャストの起動テストを語るところ。
まとめ
『ファイナルファイト』配信は、コンティニューの失敗を500円貯金へ変えることで、高難度のレトロゲーム攻略そのものを企画にした回です。目標の5回以内は早々に超えましたが、ころさんは勢いを落とさず、ハガー、ガイ、コーディを使いながら27回で最後までクリアしました。
結果は13,500円の貯金と罰ゲーム決定。それでも、おばあちゃんへの贈り物、ころねすきーの部屋訪問、ドリームキャストや次に遊びたいゲームの話へつながり、失敗が新しい楽しみに変わっています。後の逆凸企画まで含めて、ひとつの挑戦から次の配信が生まれたことも分かるアーカイブです。
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