【復活歌枠】ころさんが「ただいま」、15曲とおかえり会で日常の再出発

まとめ投稿

【復活歌枠】ころさんが「ただいま」、15曲とおかえり会で日常の再出発

「ただいま」を届けた、久しぶりの歌枠

体調を崩してしばらく配信を休んでいた戌神ころねさんが、2021年6月5日に「ただいまの会」を開きました。復帰後最初の本格的な配信として選んだのは歌枠。声を出すこと自体が久しぶりで、開始直後はいつもと違って聞こえないか気にしながら、緊張した様子でころねすきーへ帰宅を報告します。

配信は約1時間58分。昭和歌謡、アニメや映画の曲、童謡、オリジナル曲まで全15曲を歌い、アンコールにあたる二次会も行われました。歌の合間には、休んでいた間の出来事、おかゆさんから届いた連絡、これから挑戦したいゲームについても語っています。再会を祝うだけでなく、いつもの配信生活がここから再び動き出すことを感じさせる一本です。

ころねすきーが用意したおかえり会場

開始から約4分、ころさんが移動すると、画面には飾り付けられたおかえり会場が登場しました。風船やパネルに囲まれた空間には、ころねすきーを模した人形も浮かんでいます。ころさんは飾りを一つずつ眺め、みんなが自分のために会場を準備してくれたという設定をうれしそうに受け止めました。

休止中は点滴を受けた箇所がかゆくなり、つい掻いて注意されたという話も披露。大きな出来事を並べるのではなく、療養中の小さな出来事をいつもの調子で話す姿から、元気が戻ってきたことが伝わります。また、休んでいる間に「耐久したいゲーム一覧」を作ったことを明かし、今後は再び長時間配信にも挑戦したいと話しました。

おかゆさんの優しさと「おかゆ好き」セットリスト

歌い始める前、ころさんは猫又おかゆさんの歌枠を見ていたと話します。自分も歌うつもりだった曲をおかゆさんが選んでいたことに、離れていても気持ちが重なったようだとうれしそうに反応しました。休止中、おかゆさんは一度だけでなく何度も連絡をくれたそうで、その優しさへの感謝が言葉からにじみます。

この日の選曲は、ころさんが「おかゆが好きな曲」を意識して組んだもの。『LOVE & JOY』から始まり、『残酷な天使のテーゼ』『祭り囃子でゲラゲラポー』と、明るく勢いのある曲が続きました。久しぶりの歌唱に緊張していたものの、一曲目が始まると声と動きが少しずつほぐれ、会場の人形をマイクの前へ連れてくる余裕も戻ってきます。

ドラえもん、うる星やつら、少年期。懐かしさの連続

『メテオ』はテレビサイズで一度歌ったあと、すぐにフルで歌い直しました。続く『夢をかなえてドラえもん』では、歌だけでなくドラえもんにちなんだ声まねも披露。『ラムのラブソング』『少年期』へ進む流れには、世代を越えて懐かしいという反応が集まりました。

特に『少年期』は、力を入れすぎず自然に歌う声が心地よいと好評でした。その一方で『Don’t say “lazy”』では雰囲気を切り替え、かっこいい歌声を届けます。かわいらしい曲、静かな曲、力強い曲が短い間隔で並び、ころさんの声の幅を一度に楽しめる中盤になりました。

『traveling』の言い間違いと、しっとりした昭和歌謡

『traveling』では英語の発音が独特な「チャーベリン」に聞こえる場面が生まれ、公開コメントでも繰り返し取り上げられました。歌そのものは軽快に進みますが、曲間の素朴な言葉が思わぬ名場面になるのも、ころさんの歌枠らしいところです。

後半は『木綿のハンカチーフ』と『時の流れに身をまかせ』で、しっとりした歌声を披露。その間には『南の島のハメハメハ大王』を短く口ずさみ、『とんでったバナナ』へつなぎました。風船が画面の外へ飛んでいく出来事とバナナの歌が重なり、感動だけに寄りすぎない、にぎやかなおかえり会になっています。

二次会はオリジナル曲、ラブライブ、キン肉マン

『とんでったバナナ』で終えるように見せて、1時間28分ごろから二次会が始まります。最初に歌ったのは、ころさんのオリジナル曲『ころねの最凶天災☆わんだふぉーわーるど』。自分の曲をしっかり歌い切り、復帰した本人からころねすきーへ元気を返すような時間になりました。

続いて、μ’sの『SUNNY DAY SONG』を選曲。みんなで歌い、前へ進む曲の空気がおかえり会とよく重なります。最後は『キン肉マン Go Fight!』を力いっぱい歌い、明るく締めました。病み上がりだから無理をしないと言いながら、アンコールを重ねていく姿には、歌えること、また一緒に過ごせることへの喜びが表れています。

この日のセットリスト

  1. LOVE & JOY/木村由姫
  2. 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
  3. 祭り囃子でゲラゲラポー/キング・クリームソーダ
  4. メテオ/ピンク・レディー
  5. 夢をかなえてドラえもん/mao
  6. ラムのラブソング/松谷祐子
  7. 少年期/武田鉄矢
  8. Don’t say “lazy”/放課後ティータイム
  9. traveling/宇多田ヒカル
  10. 木綿のハンカチーフ/太田裕美
  11. 時の流れに身をまかせ/テレサ・テン
  12. とんでったバナナ/童謡
  13. ころねの最凶天災☆わんだふぉーわーるど/戌神ころね
  14. SUNNY DAY SONG/μ’s
  15. キン肉マン Go Fight!/串田アキラ

このほか、1時間16分ごろに『南の島のハメハメハ大王』を短く歌っています。『メテオ』はテレビサイズのあとに歌い直しているため、実際の歌唱回数は一覧より多くなっています。

「みんなの元へ帰ってこられるのが幸せ」

歌い終えたころさんは、久しぶりの配信は時間が過ぎるのがとても早かったと振り返りました。翌日からまた配信していくこと、コメントやメッセージを後から読むことを伝え、応援への感謝を繰り返します。そして、ころねすきーのもとへ帰ってこられたことが本当に幸せだと話しました。

終盤には風船が飛んでいったり、操作中にコメントを非表示にしたのではないかと慌てて点呼を取ったりする小さな騒動も発生。最後はころねすきーを「捕まえちゃった」という特別な締め方を披露しました。しんみり終わるのではなく、戻ってきたころさんらしい少し物騒で楽しい余韻を残しています。

当時の反応、復帰を祝う声と体調を気遣う声

公開コメントでは、日本語・英語を問わず「おかえり」という言葉が並びました。元気な声を聞けて安心した、待っている時間は長く感じた、また日常が戻ってきたようだという感想が多く、復帰そのものを喜ぶ温かな空気が中心です。同時に、これからも無理をせず体を大切にしてほしいという声も目立ちました。

歌については、幼さの残るかわいい声とかっこよさの両方がある、楽しそうに歌う姿に癒やされたという反応が寄せられています。『少年期』や『時の流れに身をまかせ』の穏やかな歌唱、『ころねの最凶天災☆わんだふぉーわーるど』を歌い切った二次会が特に好評でした。また、画面のころねすきー風船、おかゆさんとの話、「チャーベリン」、最後の捕獲まで細かな場面も広く共有されています。

あとから見るポイント

  • 1分ごろ、久しぶりの声に緊張しながら「ただいま」を伝える場面。
  • 2分11秒ごろ、休止中に耐久したいゲームの一覧を作ったと話すところ。
  • 4分9秒ごろ、ころねすきーが用意したおかえり会場を初めて見る場面。
  • 9分ごろ、休止中に何度も連絡してくれたおかゆさんについて語るところ。
  • 14分14秒ごろ、『LOVE & JOY』で歌枠が本格的に始まる場面。
  • 26分ごろ、ころねすきー風船を手に取り、マイクの前へ連れてくるところ。
  • 35分10秒ごろ、『メテオ』を改めて最初から歌い直す場面。
  • 40分48秒ごろ、『夢をかなえてドラえもん』と声まねを楽しむところ。
  • 51分28秒ごろ、穏やかな声で『少年期』を歌う場面。
  • 1時間1分29秒ごろ、『traveling』と「チャーベリン」が登場するところ。
  • 1時間17分22秒ごろ、『時の流れに身をまかせ』をしっとり歌う場面。
  • 1時間22分12秒ごろ、『とんでったバナナ』でかわいらしい空気になるところ。
  • 1時間30分36秒ごろ、二次会でオリジナル曲を歌い始める場面。
  • 1時間35分32秒ごろ、『SUNNY DAY SONG』で会場を再び盛り上げるところ。
  • 1時間42分ごろ、『キン肉マン Go Fight!』を歌い切る最後の一曲。
  • 1時間50分ごろ、みんなのもとへ帰ってこられた幸せを語る場面。
  • 1時間53分ごろ、ころねすきーを捕まえる特別なエンディング。

まとめ

「ただいまの会」は、15曲の歌と雑談を通して、ころさんところねすきーが再会を喜んだ復帰配信です。勢いのあるアニメ曲、懐かしい童謡、落ち着いた昭和歌謡、そして自身のオリジナル曲まで、久しぶりとは思えない幅広い歌声を届けました。

おかゆさんの優しさ、おかえり会場の飾り、コメント欄に並んだ祝福が重なり、配信を待っていた人たちの思いも伝わります。休止を悲しい出来事だけで終わらせず、耐久したいゲームを考え、また明日から始めると前を向いた、ころさんの日常の再出発を記録した一本です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

まとめ投稿ライブ配信まとめ歌枠
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました