【唐突ホロマリパ】ころさん・かなたん・ラミィちゃんが10ターン勝負、煽りと友情が交差する大接戦
ころさん、かなたん、ラミィちゃんの突発マリパ
戌神ころねさんが2021年5月17日、天音かなたさん、雪花ラミィさんと『スーパー マリオパーティ』を遊びました。配信タイトルは「ぼっちじゃないスーパーマリオパーティ」。ハッシュタグには「#唐突ホロマリパ」が使われ、普段から固定されたユニットとは違う三人が集まった、突発感のあるコラボです。
配信時間は約1時間16分。三人にCPUのチョロプーを加え、10ターンのボードゲームに挑戦しました。ころさんはマリオ、かなたんはテレサ、ラミィちゃんはカロンを選択。短い勝負ながら、スターの奪い合い、コインを賭けた対決、終盤の取引までが詰まり、最後まで順位を読み切れない展開になります。
キャラクターの声まで三人で担当
ゲーム開始前から目立つのが、画面に登場するキャラクターへの即興アテレコです。かなたんがキノピオとルール説明、ラミィちゃんがボムキング、ころさんがプンプンやカメックを担当。ゲーム側の説明に勝手に声を付けるたび、ただの案内場面が三人の寸劇へ変わっていきます。
28分ごろには、かなたんが操作するテレサとは別にゲーム内の天音かなたさんが登場。「かなたが本物のかなたを召喚した」とコメント欄でも拾われた場面です。49分台にはラミィちゃんのボムキング、50分台にはころさんのカメックが続き、10ターンの間にそれぞれの声色とツッコミが何度も戻ってきます。
練習では苦戦、本番では急に強いころさん
ミニゲームでは、ころさんらしい本番の強さが発揮されます。23分台の「焼いてサイコロステーキ」では、練習中はうまくいかなかったのに、本番になると一気に動きをつかんで好成績。海外の公開コメントでも、練習では大苦戦しながら本番で圧倒する落差が、この配信を象徴する場面として挙げられていました。
一方で、すべてを冷静にこなすわけではありません。41分35秒ごろに始まるパンチファイト系のミニゲームでは、後ろから迫る攻撃にころさんが大絶叫。43分台の悲鳴はコメント欄でも特に人気が高く、「命がかかっているような叫び方」「悲鳴が面白い」と日本語・英語の両方で反応が集まりました。勝負への集中力と、危険が迫った瞬間の大声が同居しています。
スターとコインで友情が揺れる
ボード上では、序盤から初心者を惑わせようとするころさんと、それを見逃さないラミィちゃんのやり取りが続きます。ラミィちゃんがスターを失い、かなたんがコインをすべて失うなど、誰かが有利になった直後に別の誰かが落ち込むのがマリパらしいところ。CPUのチョロプーも金の土管を使って一気に追い上げ、三人の計算を崩します。
44分台には、配信タイトルと正反対の「友達なんかいらないよ」という発言まで飛び出します。それでも険悪になるのではなく、次の瞬間には全員で笑って次のターンへ。公開コメントでは「バチバチしている中でも優しさが見える」「友情が壊れなかっただけで勝ち」と表現され、勝負と仲の良さが両立した空気が好評でした。
終盤は露骨なお願い合戦へ
残り2ターンになると、コインを誰から奪うかという判断が勝敗を左右します。1時間ごろ、ころさんはかなたんへ露骨に近づき、自分以外を狙ってもらおうと交渉。続く最終ターンでは、今度はかなたんがラミィちゃんへ「好き」と伝え、標的から外してもらおうとします。
ラミィちゃんに新しい友達ができたような会話になった直後、最後の大事なサイコロで数字が出るなど、終盤まで見せ場が途切れません。最後のミニゲーム「バキュームクリーナー」を終えると三人でハイタッチし、結果発表へ。ボーナススターで順位が動いた末、ころさんが3スター・48コインで優勝しました。CPUも含めて最後まで順位が揺れたため、公開コメントには「最後まで誰がトップになるか分からなかった」「さすが主人公」といった反応が残っています。
当時の反応、珍しい三人の相性が好評
公開コメントで繰り返し評価されていたのは、組み合わせの新鮮さと会話のバランスです。ころさんはボケと豪運、ラミィちゃんは切れ味のあるツッコミ、かなたんはボケにもツッコミにも回れる存在として受け止められていました。「ランダムに選んだような三人なのに相性がよい」「マリパ以外でもまた見たい」と、次のコラボを望む声が日本語だけでなく海外からも寄せられています。
ラミィちゃんを二人でいじる場面や、かなたんの「ころーね先輩」という呼び方も人気でした。一方で、飲み物のマグカップが三人分きちんと並んでいることに気づき、仲良く遊ぶ光景を温かく見守るコメントもあります。煽り合いは激しくても、三人が本当に楽しんでいることが伝わるため、視聴者も終始笑って見られる配信になりました。
あとから見るポイント
- 1分5秒ごろ、ラミィちゃん、かなたん、ころさんの自己紹介。
- 5分44秒ごろ、かなたんによるキノピオのアテレコ。
- 10分43秒ごろ、ころさんがプンプンの声を担当する場面。
- 14分19秒ごろ、初心者を惑わせようとするころさん。
- 23分11秒ごろ、練習から一転して本番に強さを見せるミニゲーム。
- 28分ごろ、ゲーム内に「本物のかなたん」が登場。
- 33分12秒ごろ、コインを賭けたVSマスへ。
- 43分27秒ごろ、パンチファイトで飛び出す迫真の悲鳴。
- 48分17秒ごろ、ミニゲームの結果に「信じられねえ」と反応。
- 55分30秒ごろ、パンケーキを奪い合うミニゲーム。
- 1時間0分58秒ごろ、かなたんへ働きかけるころさん。
- 1時間4分10秒ごろ、最終ターンのお願い合戦。
- 1時間9分ごろ、最後のミニゲームを終えて三人でハイタッチ。
- 1時間12分ごろ、次は「無礼講マリパ」をやろうと話す場面。
- 1時間15分19秒ごろ、三人で記念撮影。
まとめ
「#唐突ホロマリパ」は、ころさん、かなたん、ラミィちゃんという新鮮な三人が、10ターンの短い勝負で濃い掛け合いを見せたコラボです。キャラクターへの即興アテレコ、本番で急に強くなるころさん、パンチファイトの大絶叫、終盤のお願い合戦まで、マリパの展開がそのまま会話の面白さにつながっています。
勝つためには遠慮なく煽り、困っている相手には笑いながら手を差し伸べる。そんな三人の距離感が、公開当時も「相性抜群」「また見たい」と支持されました。固定ユニットではないからこその探り合いと、すぐに打ち解けていく過程を楽しめる一本です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


コメント