【150万人見守り】ころさん、くしゃみ挑戦中に登録者150万人へ 予想外の朝に感謝

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【150万人見守り】ころさん、くしゃみ挑戦中に登録者150万人へ 予想外の朝に感謝

2021年5月10日の朝、戌神ころねさんが突然始めた「150万人見守り耐久」。目標はチャンネル登録者150万人を一緒に迎えること、そして到達するまでにくしゃみを出すことでした。約50分の配信は、華やかな式典というより、眠い朝にころさんとリスナーが集まった小さな実験室のような空気で始まります。

急に始まった朝の見守り

冒頭、ころさんは配信する予定ではなかったけれど、少し時間ができたので皆に会いに来たと話します。突然の開始を詫びながらも声は明るく、登録者数を見守るだけでは終わらせません。「150万人に行く前にくしゃみを出せるのか」というお題を自ら加え、用意したものを試し始めます。

取り出したのはティッシュのこよりや洗濯ばさみ、コショウ。どれが効くのか試しては、出そうで出ない感覚に戸惑います。くしゃみを待つ数秒の静けさのあと、しゃべってしまってタイミングを逃す。その繰り返しが、カウントダウンの緊張を笑いへ変えていきました。やり方を変えるたびに、成功するかどうかより本人の反応が気になってしまう企画です。

くしゃみの直後、150万人の節目へ

約16分のあたりで、ようやく待っていたくしゃみが出ます。驚きと安堵が一緒にこぼれ、挑戦が成功したばかりの配信は、まもなく別の節目を迎えました。17分台に登録者数が150万人へ届き、ころさんは何度も「ありがとう」と伝えます。くしゃみが先、150万人到達が後。狙ったわけではない順序が、短い見守り枠に思いがけない山場を作りました。

本人も、くしゃみは出せないかもしれないと思っていたと振り返ります。登録者数の数字を確かめる間にもお礼の言葉が続き、実感が少しずつ追いついてくる様子です。大きな数字について整った挨拶を用意した場ではなく、その瞬間に声をかけ、集まった人たちと喜びを分け合う時間でした。

達成しても終わらない、くしゃみとお礼

二つの目標を果たした後も、すぐには配信を切りません。コショウの刺激で鼻がむずむずすることを話したり、またくしゃみが出そうになったり、朝から一緒に見てくれた人へ何度も感謝を伝えたり。達成の瞬間だけを切り取るより、その後の落ち着かない声まで聞くと、この配信らしさがよく伝わります。

ころさんは終盤、くしゃみ企画に付き合ってくれたことにも礼を言い、しばらくは同じ挑戦をしないつもりだと笑います。鼻声を気にしながら予定の話へ移っていく締めも、節目の日の特別感と普段どおりの距離感が同居する場面です。150万人という数字の大きさに対して、配信は最後まで身近な会話のままでした。

見返すポイント

  • 2:18ごろ:急きょ配信を始めた理由を話す。
  • 2:58ごろ:150万人到達前にくしゃみを出す目標を発表。
  • 15:57ごろ:待ち望んだくしゃみが出る。
  • 17:50ごろ:150万人到達を喜び、感謝を伝える。

後日には別枠で、150万人へのお礼とスーパーチャットを読む配信も行われました。この朝の見守りは、節目を迎えた瞬間そのものを残した一本です。

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