【バイオハザード HDリマスター】「経験者で楽勝」のころさん、洋館では悲鳴とうろ覚えの探索
2026年9月28日21時、戌神ころねさんがSteam版『バイオハザード HDリマスター』をプレイしました。「経験者です。楽勝です。」と自信たっぷりの配信タイトルですが、始めてみれば洋館の物音やゾンビに驚き、覚えている仕掛けと忘れている道筋が交互に現れます。クリス編をイージー難易度で進め、探索は約4時間で一区切り。クリアではなく、続きは次回へ持ち越しです。
再起動から始まった「楽勝」の洋館
冒頭で過去にプレイしてクリアしたことを話してクリス編へ。ところがゲーム開始直後に画面の進行が止まり、再起動して入り直すことになります。探索が始まると、初代『バイオハザード』を象徴する振り返るゾンビにも遭遇。知っている場面でも不意に驚くところが、タイトルとの最初のギャップです。しばらく進んでから、本人もイージー難易度になっていたことに気づきます。
ハンドガンやハーブ、鍵を扱いながら部屋を回り、固定カメラの切り替わりには操作が落ち着かない場面もありました。序盤から悲鳴、セーフルームへの到達、犬型の敵の登場が続きます。実際に遊んだ経験があるからといって、暗い廊下を平然と歩けるわけではありません。約1時間5分には一度「You Are Dead」の画面も迎えました。
覚えている仕掛け、忘れている順路
一度の失敗で終わらず、クリスは再び洋館を探索します。犬笛をめぐる行動や、倒したはずのゾンビへの警戒など、初代リメイク特有の仕組みに触れながら先へ。うろ覚えの場所では行ったり来たりしますが、既プレイらしく敵をかわし、仕掛けに気づく場面もあります。配信後コメントで何度も挙がったのは、この両方が一つの配信にあることでした。
中盤、毒蛇にかまれたリチャードを助けるため、血清を探します。しかし洋館で道に迷い、血清を持って戻った時には間に合いませんでした。ころさんは悔しがりつつ、やり直すよりもこの結果を引き受けようとセーブします。「楽勝」と言っていた冒頭から一転、うろ覚えの探索が物語の結果に結びついた場面でした。
その後は「かゆい うま」で知られる日記を読み、デスマスク集めへ。カラスに驚かされながらも2枚を確認し、壊れたショットガンを入れ替えて本物を手に入れます。後の雑談でも、武器が強くなっていく楽しさを話していました。
月光と3枚目のデスマスク、続きは次回
後半は除草剤を使って3枚目のデスマスクを手に入れ、レベッカがピアノで「月光」を練習する場面も見届けます。洋館にはまだ調べる場所が残り、配信開始から4時間ほどでいったん区切りました。終盤の雑談では、久しぶりに遊ぶとほとんど覚えていなかったと振り返り、今ならリチャードのもとへ行ける気がすると話します。
固定視点に翻弄されてぐるぐる歩く姿と、突然の敵に上がる声。その一方で、何かを思い出して迷いなく進む瞬間もあります。「楽勝」という言葉が単なる冗談になるのではなく、時々本当に経験者の片鱗が見えるところが面白い配信でした。
配信後の反応
提供されたコメント欄では、既プレイなのに初見のように驚く反応が楽しい、という声が目立ちました。一方で、敵の回避や一部の謎解きには経験が出ていたと見る人もいます。固定カメラに合わせた移動の難しさに共感する声や、ころさんの悲鳴があるから自分では怖い作品も見やすい、という感想もありました。
反応は「本当に経験者なのか」と笑いながらも、挑戦そのものには温かいものです。洋館の探索をどこまで思い出せるのか、次回を楽しみにする声が続きました。今回はクリス編の入口からデスマスク収集の途中まで。自信と怖さと記憶のあいまいさが混ざった、続きの気になる初回となっています。
見返すポイント
- 7:19ごろ:イージー難易度を選び、クリス編へ。
- 12:17ごろ:開始直後の再起動。
- 1:05:11ごろ:ゲームオーバー。
- 2:01:02ごろ:リチャードと出会い、血清を探す。
- 2:11:15ごろ:リチャードのもとへ戻る。
- 3:32:17ごろ:ショットガンを入手。
- 4:00:17ごろ:探索をいったん区切る。

コメント