【ホロパレード】ころさん、ころねすきーに会うためにパレードを育てていく
戌神ころねさんが、holo Indieのタワーディフェンス系ゲーム『ホロパレード』を遊んだ配信です。タイトルにもある通り、ころさんの目的は「ころねすきーに会えるって本当?」というところから始まります。
ホロメンやマスコットたちをスカウトし、育成しながらステージを進めていくゲーム性に、ころさんも序盤から興味津々。かわいいキャラクターたちを眺めつつ、だんだんと編成やコスト、ボス対策に頭を使う流れになっていきました。
ホロパレード開始、目標はころねすきー
配信序盤では、ころさんが『ホロパレード』の基本を確認しながら進めていきます。ユニットを出して相手のフラッグを壊す、こちらのフラッグを守る、ステージ報酬でスカウトチケットを集めるといった仕組みを、実際に遊びながら理解していく形です。
チュートリアルの説明を読みつつも、ころさんの気持ちはやはり「ころねすきーに会えるまで耐久」。自分のリスナーをモチーフにしたキャラクターが登場するかもしれないという期待が、配信全体の大きな軸になっていました。
ゲーム開始直後は、かわいい見た目やにぎやかな画面に目が行きますが、ころさんはすぐに「どうすれば会えるのか」「どこまで進めればいいのか」を気にし始めます。推しキャラを探す楽しさと、ステージを攻略する目的が自然に重なっていました。
ステージ攻略と、出すだけでは勝てない忙しさ
ゲームが進むと、ただユニットを出すだけではなく、コスト管理や敵の押し返し、ボス出現のタイミングが大事になってきます。ころさんは画面内の情報量に驚きながらも、少しずつ「どのユニットをいつ出すか」を考えるようになります。
ボスが出てくるステージでは、敵陣へ攻めるタイミングと自陣を守るタイミングの切り替えが必要に。ころさんは「ボス来た」と反応しながら、手持ちユニットを総動員してパレードを押し上げていきます。
序盤は勢いで押し込める場面もありますが、敵の出方が変わると一気に苦しくなります。ころさんが説明を読み返したり、ユニットの出し方を変えたりするたびに、ゲームへの理解が少しずつ進んでいくのが分かります。
かわいいキャラクターと、育成の沼
中盤では、キャラクターやマスコットたちのかわいさにも何度も反応します。ころさんは、自分のリスナーを思わせるキャラクターが画面に出てくることに喜びつつ、ホロライブらしいにぎやかなパレードを楽しんでいました。
一方で、ステージが難しくなるにつれてレベル上げや編成調整も必要になります。クリア済みステージを周回したり、報酬を集めたりするうちに、ころさんもだんだん「もう一度」のボタンに手が伸びる状態に。少しずつ強くして進めるゲームの沼に入り込んでいきます。
勝てそうで勝てない、でも楽しい
後半は、あと少しで勝てそうな場面や、押し切れそうで押し返される場面が増えていきます。ころさんは悔しがりながらも、「楽しい」と言いながら挑戦を継続。500を目指す、レベルを上げる、もう一回試すという流れが自然に続いていきます。
ゲーム内の細かい条件や効率を探りつつも、ころさんの遊び方はかなり直感的です。気になるユニットを出し、かわいい反応を楽しみ、負けたらまた強くして挑むという、見ていて一緒に遊んでいるようなテンポの配信でした。
ころねすきーに会える期待を残して
終盤では、明日の予定や年末らしい話題にも触れながら、いったん区切りをつけます。ころさんは「クリアまでやってみよう」という気持ちを残しつつ、ころねすきーに会えるかどうかへの期待も続く形で締めました。
かわいい見た目に反して、ステージ攻略や育成はしっかり考える必要がある『ホロパレード』。ころさんがだんだん仕組みを理解し、パレードを強くしていく過程が楽しい一本です。
ころねすきー目当てで始まった配信ですが、遊んでいくうちにゲームそのものの手触りにも引き込まれていきます。キャラクターを集めたい気持ち、勝てないステージを越えたい気持ち、もう少しだけ進めたい気持ちが重なって、気づけばしっかり長めのゲーム配信になっていました。
見どころ
- 「ころねすきーに会えるまで」という、ころさんらしい目的から始まる導入。
- ユニット、コスト、フラッグ、ボス戦を少しずつ理解していく序盤。
- ホロメンやマスコットのかわいさに反応しながら進めるパレードのにぎやかさ。
- 勝てそうで勝てないステージに、育成と周回で挑み続ける後半。
- 年末の予定も交えながら、次も遊びたくなる空気で終わる締め。
あとから見るポイント
この配信は、序盤のチュートリアルから見ると『ホロパレード』の仕組みが分かりやすくなります。ころさんが疑問を口にしながら進めるため、初見でも一緒にルールを覚えていけるのが見やすいところです。
中盤以降は、ボスステージや育成の判断が見どころです。ころさんが「かわいい」だけで終わらず、ちゃんと勝つために編成やレベルを気にし始めるので、ゲーム配信としての手触りも濃くなっています。
出典: YouTube配信ページ


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