【上海LEGEND】ころさん、国士無双を探しながら牌消しパズルに挑戦

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【上海LEGEND】ころさん、国士無双を探しながら牌消しパズルに挑戦

戌神ころねさんが『上海LEGEND』を遊んだ配信です。タイトルでは「国士無双するぞ」と勢いよく始まりますが、いざ画面を見てみると、麻雀そのものではなく、積まれた牌を消していく上海系のパズルゲーム。ころさんも冒頭から「国士無双ないっぽいぞ」と気づき、麻雀用語とパズルのルールの間でさっそく揺さぶられます。

ロン、ツモ、ドラ、役満といった言葉に反応しながら、実際には同じ牌を探して消していくゲーム。麻雀をよく知らなくても見やすく、逆に麻雀っぽい言葉だけが飛び交うことで、ころさんらしい勘違いとノリの良さが楽しい配信になりました。

国士無双はない? 麻雀っぽいけど上海

配信序盤、ころさんは「国士無双って何についてるの」「麻雀にしかないんだ」と話しながら、ゲームの空気を確かめていきます。見た目は麻雀牌ですが、やることは同じ牌を見つけて消していくパズル。ころさんは役の名前や牌の読み方を口にしつつ、少しずつルールを覚えていきました。

「ツモ」「ロン」と言いながら牌を消していくため、ゲーム画面はパズルなのに実況だけは麻雀卓のような不思議な空気に。ころさん自身もそのギャップを楽しんでいて、初見の手探り感がそのまま見どころになっています。

牌の読み方と、見つからない同じ牌

序盤からころさんは、チーピンやローピンなどの言葉に反応しながら、どの牌がどこにあるのかを探します。画面上には似たような牌が並んでいるため、見えているようで見つからない場面も多く、「むずい」と言いながら何度も視線を走らせていました。

上海系パズルは、同じ牌でも左右が空いていないと取れないなど、見た目より制限が多いゲームです。ころさんは「これ消せないの?」と悩みながら、隠れている牌や上に乗っている牌の関係を理解していきます。

ツモ、ロン、役満ノリで進むころさん

配信中盤は、ころさんが「ツモ」「ロン」と勢いよく言いながら牌を消していく場面が増えます。実際の麻雀とは違うものの、言葉の響きだけでテンションが上がっていくのがころさんらしいところです。

「ドラ1来た」「役満」などの言葉も飛び出し、視聴している側もつい麻雀っぽい雰囲気で見てしまいます。ルールを完全に理解してから淡々と進めるのではなく、分からないところも声に出して遊んでいくので、パズル配信としてかなり軽快です。

中級、上級で一気に難しくなる

ゲームに慣れてくると、ころさんはより難しいステージにも挑戦します。中級までは手応えを感じつつ進めますが、上級に入ると牌の重なりや配置が複雑になり、見えている牌をすぐに消せない場面が増えていきます。

「クリアできない」「これはまだ早いのかもしれない」と言いながらも、ころさんは諦めずに挑戦。隠れている牌に注意する、上から順番に消す、詰まないように考えるなど、少しずつ攻略の考え方も変わっていきました。

取れる牌が少なくなってからの盤面はかなり静かなのに、ころさんの焦りはどんどん大きくなります。派手なアクションではないぶん、一手を間違えると詰みそうな緊張感があり、見た目以上に集中して見てしまうパートでした。

麻雀トークにも広がる雑談

後半では、上海の話から麻雀そのものの話にも広がっていきます。ころさんは麻雀を少しだけ知っている感覚で、ロンやツモ、ピンフ、ドラといった言葉に触れながら、麻雀あるあるを言いたくなる流れに入ります。

麻雀を知らなくても楽しめる作品や、牌の名前の響きに反応する雑談もあり、パズルをしながらゆるく話が広がっていくのもこの枠の魅力です。短めの2時間配信ながら、ゲームへの集中と雑談の脱線がほどよく混ざっていました。

見どころ

  • 「国士無双するぞ」から始まり、上海系パズルだと気づく冒頭の流れ。
  • 麻雀牌の読み方や役名に反応しながら、同じ牌を探していくころさん。
  • ツモ、ロン、ドラ、役満など、麻雀っぽい言葉で盛り上がる実況。
  • 中級・上級で一気に難しくなり、隠れた牌や取れる牌に悩むパート。
  • 麻雀そのものの話や、麻雀あるあるへ広がっていく後半の雑談。

あとから見るポイント

この配信は、ゲームのルールを知らなくてもかなり見やすい回です。ころさんが分からないところをそのまま口にしながら遊ぶので、視聴者も一緒に「どの牌が取れるのか」を探す感覚で楽しめます。

特に面白いのは、麻雀ではないのに麻雀用語で盛り上がっていくところです。国士無双を探す冒頭、ツモやロンと言いながら牌を消す中盤、難易度が上がって本気で悩み始める後半と、流れが分かりやすい一本になっています。

出典: YouTube配信ページ

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