ころさんが初めて『BIOHAZARD RE:3』に挑戦した配信。ジルの悪夢から始まり、ラクーンシティ崩壊、ネメシスの追跡、カルロス操作、病院、研究施設、最終決戦まで、約9時間でそのままクリアまで走り切る濃い初見回です。
見どころ
- ゲーム開始からジルの部屋や街の質感に驚き、RE:3の世界へ一気に入り込む
- ネメシスの初登場から追跡劇が続き、絶叫と探索欲が同時に出るころさん
- 変電所の虫、下水道、病院のリッカーなど、苦手要素にもリアクションたっぷり
- カルロス操作ではジルを助ける流れに気持ちが乗り、物語への反応も濃くなる
- 終盤は研究施設から最終形態戦へ進み、初見スタンダードをそのまま完走
配信の流れ
序盤
配信はジルの悪夢と部屋の探索から始まります。ころさんはグラフィックの質感に驚きつつ、部屋に残された資料やアンブレラ社に関する情報を読み、早くも物語へ感情移入していきます。ゲーム開始直後からネメシスが襲来すると、逃げながらも『絶対アイテムある』と探索したくなるころさんらしさが出て、怖さと寄り道欲が同時に走る序盤になります。
中盤
地下鉄でカルロスやミハイルと合流した後は、変電所、下水道、時計塔方面へと進行。弾不足に悩みながらも、グレネードランチャーを手に入れると一気にテンションが上がります。変電所の虫には大きく反応し、下水道の暗さや不意打ちにも叫びながら進む一方で、広告や街の作りに寄り道する余裕もあります。ネメシス第二形態との戦闘では、感電ギミックや高速攻撃に振り回されながらも、少しずつ戦い方をつかんでいきます。
後半
カルロス操作に切り替わる病院編では、バード博士を探しながらリッカーや大量の敵と対峙します。ジルを守る場面では、ホラーというより防衛戦の熱さが強くなり、ワクチン投与からジル復活へつながる流れにも気持ちが入ります。終盤は研究施設でニコライを追い、巨大化したネメシスとの最終決戦へ。巨大レールガンを使う派手な決着まで進み、ころさん自身も『切りのいいところまで』のつもりがそのままクリアしたことに驚いていました。
印象的だった場面
ネメシスの初襲来は、まさにこの配信の入口です。突然の乱入に大きく驚きながらも、逃げる途中でアイテムや道を気にしてしまうため、ただ逃げるだけでは終わりません。怖がりながらも拾えるものは拾いたい、というころさんのゲーム配信らしさが強く出ています。
変電所と病院は、リアクションが特に大きい区間です。虫に寄生される演出や、リッカーとの遭遇で悲鳴が上がる一方、ころさんは暗号や部屋の探索もきっちり進めます。怖さに押されるだけでなく、少しずつ落ち着いて状況を見るようになる変化も見どころです。
終盤のネメシス最終形態戦は、長時間の最後に来る山場です。巨大な敵と巨大レールガンという派手な演出に反応しながら、最後まで粘って撃破。クリア後には、ジルのかっこよさやマップの分かりやすさにも触れ、ただ怖かっただけではなく、作品全体を楽しんだ余韻が残ります。
あとから見るポイント
この配信は、初見で始めたRE:3を約9時間で一気にクリアする回です。コメント欄にも『まさかの初見クリア』『スタンダードをクリアしたのはすごい』という反応があり、ころさんの集中力と粘りが伝わってきます。
タイムスタンプ付きのコメントでは、ゲーム開始、ネメシス戦、カルロス操作、病院、研究施設、クリアまでの流れが細かく残されています。あとから見る場合も、ネメシスとの再戦や病院編、8時間13分ごろのクリア場面を追うと、この回の大きな流れが見えやすいです。
怖がる場面は多いものの、ころさんの反応はずっと明るく、ゾンビや追跡者に振り回されながらもゲームを前に進める力があります。バイオシリーズの既プレイ経験がある人も、RE:3を初めて見る人も楽しみやすい配信です。
配信の空気
前半は、初見の怖さと画面のリアルさに驚く空気が中心です。ネメシスが出るたびに配信の緊張感が跳ね上がり、ころさんの叫びとツッコミで一気ににぎやかになります。
中盤以降は、カルロスやジルへの反応が増え、物語への入り込み方が濃くなります。カルロスを頼もしく見たり、ジルの強さを褒めたり、登場人物のかっこよさを味わいながら進むので、ホラー配信でありつつキャラクターを見る楽しさもあります。
最後は、長時間を一緒に走り切った達成感が強い締めです。コメント欄にもクリアを祝う声が多く、朝までの耐久を見届けた満足感が伝わります。怖い、叫ぶ、笑う、クリアする、というころさんらしい初見バイオがぎゅっと詰まった一本です。
関連リンク
出典: YouTube配信ページ


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