【ELDEN RING #20】マリケス撃破からラスボス目前へ、ころさんの旅が最終盤に突入

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【ELDEN RING #20】マリケス撃破からラスボス目前へ、ころさんの旅が最終盤に突入

ころさんの『エルデンリング』実況、第20回です。黒き剣のマリケス戦から灰都ローデイル、ギデオン戦、ゴッドフレイ戦を経て、ついにラスボス目前まで進む、シリーズ終盤の大きな山場になっています。

マリケス戦では、高速かつ多段攻撃に苦戦し、過去のマレニア戦を思い出すような展開になります。それでも回避タイミングや立ち回りを少しずつ掴み、最終的には見事撃破。「逃げないことが大事」と語り、戦いの中で成長を実感していました。

脳筋スタイルへの不安とリスナーの反応

ころさんは、魔術や祈祷をほとんど使わない脳筋スタイルに対して、「つまらないかも」と不安を漏らす場面もありました。しかしリスナーからは、ころさんらしくて好きという反応が多く、力でぶつかっていくスタイルそのものが配信の魅力になっています。

黄金樹の崩壊後、王都ローデイルは灰都へと変貌。円卓も崩壊し、老婆の死、ヒューグの記憶喪失、ギデオンの不在など、仲間たちの変化にころさんも悲しみを覚えます。冒険の終わりが近いことを強く感じる場面です。

ギデオン、ゴッドフレイ、そしてラスボスへ

灰都探索中にギデオンと再会し、戦闘に突入。魔術と祈祷を多用するギデオンに対し、ころさんは「これがエルデンリングだよね」と反応します。撃破後には「この人は倒したくなかった」と複雑な心境も見せました。

  • 黒き剣のマリケスを撃破。
  • 灰都ローデイルと円卓の変化にショックを受ける。
  • グラングとマリケスの関係にも気づく。
  • ギデオン戦で複雑な感情を見せる。
  • ゴッドフレイ撃破後、ラダゴンとエルデの獣へ到達。

ラダゴンからエルデの獣まで到達するものの、この回では撃破ならず。旅はいよいよクライマックス目前で次回へ持ち越しになります。長いシリーズを追ってきた人ほど、終盤の重さと緊張感が伝わる回です。

ころさんの『エルデンリング』は、脳筋スタイルでぶつかり続けるからこそ、勝利した時の説得力があります。この回は、戦闘面の成長だけでなく、NPCとの別れや世界の変化を受け止める感情面も濃い、最終回直前の大切な一本です。

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