3回目の岩おじ、ころさんが「ここまで来たらクリアしたい」と粘る
配信概要
ころさんが「The Game of Sisyphus(岩おじ)」に3回目の挑戦をした配信です。
初回で心を折られ、2回目で手応えを得たころさんが、今回は「ここまで来たらクリアしたい」とかなり本気で粘ります。序盤から歩く・止まる・焦らないを意識し、これまで苦戦した場所を越えながら、自己ベスト更新へ向かっていく回です。
見どころ
- 1分ごろ: 「ここまで来たらクリアしたい」と、3回目らしい気持ちでスタート。
- 56分ごろ: 焦らず慎重に進む意識が強く出る場面。
- 1時間23分ごろ: 初めて止まれた場所に喜び、進歩を実感する場面。
- 2時間41分ごろ: 岩太郎と名づけるように、岩との関係が完全に配信の主役になる時間。
- 2時間58分ごろ: 戻ってこられたところで一段落し、今回の手応えを残す終盤。
配信の流れ
嫌だけど、やっぱりクリアしたい
開始直後から、ころさんは「人間と岩は裏切る」と言いながらも、やりたくないわけではなく、みんなと話しながらやるのは楽しいと語ります。苦しいゲームなのに戻ってきてしまう、岩おじシリーズ特有の空気です。
今回は特に「走らない」「歩く」「焦らない」を何度も自分に言い聞かせます。これまでの失敗を踏まえた慎重なプレイが目立ちます。
自己ベスト更新が見えてくる中盤
1時間を過ぎると、これまで止まれなかった場所で止まれたり、新しい場所まで進めたりと、明確な成長が見えてきます。ころさん自身も、進んでいる実感に少しウキウキしている様子でした。
一方で、先へ進めば進むほど落ちた時の怖さも大きくなります。止まってほしい、動かないでほしい、許してほしいと、岩に向ける言葉も切実になっていきます。
クリア目前ではないが、確かな前進
終盤には「岩太郎」と呼びながら進めたり、政治のことを考えていると冗談を言ったり、苦しさの中でもころさんらしい雑談が続きます。
最終的にこの回もクリアには届きませんでしたが、「今日進んだ」と言える回でした。次のあずころ並走回でのクリアにつながる、助走としてかなり重要な配信です。
印象的だった出来事
- 「ここまで来たらクリアしたい」という、3回目ならではの本気度。
- 歩くこと、止まること、焦らないことを何度も確認する攻略の積み重ね。
- 岩を「岩太郎」と呼び、もはや相棒のように扱い始める場面。
- クリアには届かなくても、次回に希望が残る終わり方。
あとから見る人向けメモ
3回目は、シリーズの中でも「成長が見える回」です。初回の絶望、2回目の再挑戦を踏まえて見ると、ころさんの操作がかなり変わってきているのが分かります。
あずころ並走回をより楽しむためにも、この回でどこまで進めたかを見ておくと、次のクリアの重みが増します。
岩おじシリーズの記事
出典: YouTube配信ページ


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