【みっころね24 前半】ころさんとみこちの新春24時間企画、スバルちゃんも支える大規模バラエティ
戌神ころねさんとさくらみこさんによる大型企画「みっころね24」前半枠。2019年に行われた企画から約2年を経て、2022年の新春に再び24時間企画として帰ってきた配信です。
この前半枠では、過去企画の振り返り、スケジュール紹介、ゲスト参加型コーナー、地獄企画、VRホラー、メッセージ動画、楽曲紹介など、長時間企画らしい密度の高い内容が次々に展開されました。大空スバルさんもサポート役として合流し、食事や進行を支える「スーバイーツ」的な存在として場を明るくしています。
ころさんとみこちの掛け合いは最初からにぎやかで、真面目に進行しようとしてもすぐに脱線する空気がこの企画の魅力。長時間の生放送でありながら、2人だけで抱え込まず、ゲストやスタッフ、リスナーの力も借りながら作っていくお祭り感が強い前半戦になりました。
新春のみっころね24が開幕
冒頭では、ころさんとみこちが「みっころね24」の復活を喜びつつ、前回企画の映像も交えながら今回の位置づけを説明します。初めて見る人にも伝わるように、過去にどんな企画だったのかを振り返り、今回はより多くの人を巻き込む形に広がっていることを話していました。
スケジュール紹介では、3Dものまね、笑ってはいけないアドリブ劇場、討論企画、深夜帯のゆるい時間、朝のニュースや絵描き歌、後半枠のライブパートなど、丸一日を使う企画がびっしり。ころさんもみこちも、準備の大変さを感じさせつつ、それ以上に楽しませたい気持ちを前に出して進行していきます。
スバルさんがサポート役として登場する場面も大きな見どころです。食事や休憩の話題を挟みながら、2人の体力を気遣う役として場を回し、企画全体に安心感を加えていました。
ゲスト企画で早くも濃い時間に
序盤から、ゲストのメッセージや企画参加が続きます。ころさんとみこちは、届いた応援に素直に喜びながら、長時間配信への気合を入れ直していました。大きな企画を自分たちだけで進めているのではなく、周囲からも支えられていることが何度も伝わってくる時間です。
「細かすぎて伝わらねえモノマネ」系のコーナーでは、ゲストの個性や勢いに2人が笑いながら反応。ものまねそのものの面白さに加えて、ころさんとみこちが見守る側としてツッコミを入れることで、企画の温度がさらに上がっていきました。
その後の「笑ってはいけないアドリブ劇場」では、出演者に個別の指示書が渡され、10分間の即興劇に挑む形へ。ころさんとみこちは見守り役でありながら、笑うと笛が鳴るという仕組みで、見る側にも緊張感が生まれます。準備段階から「地獄」と言い合うほどで、本番前の空気からすでにおもしろさが漂っていました。
VRホラーで2人とも限界へ
中盤では、VRホラーに挑戦するコーナーも登場します。ころさんもみこちも、画面越しに見るのと実際にVRで体験する怖さの違いに翻弄され、部屋の暗さ、音、近づいてくる存在に大きく反応していました。
ころさんは怖がりながらも進もうとし、みこちは「エリート」の意地を見せようとしますが、膝が震えるほどの怖さに追い詰められていきます。2人で励まし合ったり、交代しながら挑戦したりする流れは、怖いはずなのにどこか笑えてしまう、みっころねらしい時間です。
結局、思うようにクリアできないまま撤退する流れになり、2人は自分たちの情けない姿に笑いながら反省。24時間企画の途中とは思えないほど体力を削られるコーナーで、前半戦の中でも特にインパクトの強い山場になっていました。
オリ曲と応援メッセージで空気が温まる
配信中盤以降には、みっころね24の楽曲「みっころね×しょうたいむ!!」も紹介されます。ころさんとみこちは、収録時のアドリブや、掛け声のタイミングが偶然面白くなって採用された裏話を楽しそうに語っていました。
曲の中には2人らしいにぎやかさや、みっころね24の空気が詰め込まれており、ころさんもみこちも「ぴったり」と大満足。作り手とのやり取りや、細かいこだわりも語られ、ただ流すだけではなく、企画全体の象徴のような一曲として大切に扱われていました。
さらに、ソニック関係者からのメッセージや、ソニック本人からの応援も届き、ころさんは大興奮。過去にソニック関連の番組へ出演した縁もあり、新年の大型企画に大好きな存在が応援に来てくれる流れは、ころさんにとっても大きなご褒美のような場面でした。
深夜帯へ向かう前半戦
長時間企画らしく、配信の途中では機材や画面の不調、準備待ち、食事休憩のような時間も挟まります。ただ、その待ち時間も2人の雑談やリスナーとのやり取りで自然に埋まり、むしろ生放送らしい味になっていました。
ころさんとみこちは、裏で多くの確認や準備が必要だったこと、マネージャーや周囲の協力があって成立していることにも触れます。タレント主導の企画として、自分たちで動かしながら進めているからこその手作り感と熱量が伝わる場面です。
終盤では、holoXメンバーをはじめとする応援メッセージも紹介され、ころさんの長時間配信への姿勢や、みこちの企画力に対する言葉が届きます。ころさんは照れつつも元気をもらい、みこちも後半へ向けて気持ちを引き締めていました。
前半枠の見どころ
この前半枠は、24時間企画の入口でありながら、すでに単独の大型番組のような濃さがあります。ころさんとみこちの掛け合い、スバルさんのサポート、ゲスト企画、VRホラー、オリ曲、応援メッセージが重なり、正月らしいお祭り感と生放送のハプニングが同時に楽しめる内容です。
特に印象的なのは、ころさんとみこちが「楽しませる側」でありながら、自分たちも全力で楽しんでいるところ。笑って、怖がって、照れて、支えられながら進む姿が、みっころね24という企画の温かさを作っていました。前半を走り切った後は、みこちのチャンネルで続く後半戦へとバトンが渡されます。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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