【ホロAmongUs】「無害天才」ころさん、仲間の動きに迷いながら会議で推理する
2021年3月14日夜、戌神ころねさんがホロライブメンバーとの『Among Us』に参加しました。自分の枠には「無害天才ころね支店」と付け、始まりの自己紹介から賑やかな宇宙人狼です。大勢の声が一度に飛び交う中、ころさんはタスクを進め、誰とすれ違ったかを覚え、会議になるとその記憶を何とか言葉にします。
にぎやかな自己紹介から、船内では少し静かに
配信の冒頭は参加者の自己紹介。みこさん、マリンさん、ノエルさん、ぼたんさん、ラミィさんたちの声が重なり、始まる前から互いにからかい合います。ころさんも「無害天才」を名乗りますが、実際に船内へ入ると、大勢の中ではしゃべれなくなるかもしれないとこぼします。会議のにぎやかさと、ひとりで通路を歩く時間の落差が、この視点で見る面白さです。
誰かが近くにいると心強い一方、近すぎると疑われるかもしれません。ころさんはタスクをこなしながら、ぼたんさんやほかのメンバーの行き先を気にします。置いていかれると寂しがり、ついてきても「なぜ一緒にいるのか」と考える。相手の何気ない動きまで気になり始めるのが、宇宙人狼らしい緊張感です。
見たはずの位置が、会議では揺らぐ
死体発見や緊急会議が入ると、目撃した場所と時間をみんなで持ち寄ります。ころさんも、誰とすれ違い、どちらへ向かっていたかを説明しますが、ほかの人の証言が重なるほど話は簡単にはまとまりません。自分には白く見えた相手が別の人には怪しく見え、反対に怪しいと思った動きにも理由がある。ころさんはその都度、さっき見た光景を思い出そうとします。
中盤の会議では、みこさんを見かけた直後の動きから、ぼたんさんやかなたさんの位置に疑問を持ちます。しかし、ずっと行動を共にしたという証言もあり、どちらかにすぐ決めることはできません。「誰を入れたらいいか分からない」と迷いながらも、投票を見送る危うさも分かっている。強い言い切りより、限られた情報の中で揺れる様子が長く映ります。
終盤まで続く追跡と、遊べたことへのお礼
後半もメンバーの行き先を追い、タスクの進み具合や誰が誰についていたかを会議で照らし合わせます。見張るつもりで動いていたはずが、自分の動きまで怪しまれる場面もあり、疑う側と疑われる側がすぐ入れ替わります。最後の方まで議論は続き、ころさんの枠だけでも約3時間。ひとつの正解へ一直線に進むというより、声を掛け合いながら何度も考え直すコラボでした。
通話を終えたころさんは、今日はあまり活躍できなかったと控えめに振り返ります。それでも、みんなと遊べてとても楽しかったと視聴者に伝えました。タイトルの「天才」を証明する勝負というより、迷って、話して、また疑う時間をみんなで楽しんだころね支店です。
見返すポイント
- 0:14ごろ:にぎやかな自己紹介が始まる。
- 6:50ごろ:大人数ではうまく話せないかもしれないとこぼす。
- 1:31:20ごろ:見かけたメンバーの位置から考え始める。
- 1:37:15ごろ:誰に投票すべきか迷う。
- 2:14:40ごろ:終盤も目撃情報を持ち寄って会議。
- 2:51:30ごろ:通話後、遊んだ感想とお礼を話す。


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