2019年11月1日、戌神ころねさんが『マリオカート8 デラックス』のオンライン対戦でリベンジを目指しました。始める前にコースを練習し、ハンドルアシストを外して勝負するつもりだったころさん。しかし今回は、レースの順位だけでなく、配信画面のカクつきやゲーム音の途切れにも悩まされます。
約35分の短いアーカイブですが、走り方を考える真剣さと、画面を直そうとする慌ただしさが入り混じった回です。本人が用意していた「1時間走りきった」時の終了画面も、予想と違う形で披露されました。
練習の成果を見せたいリベンジ
冒頭のころさんは、配信前にコースを練習してきたことを話し、音量や画面を確認してからゲームへ。キャラクターやカートの組み合わせを迷いながら選び、ハンドルアシストも外します。前の走りから一歩進んだところを見せたいという意気込みが、設定を決める時間から伝わります。
レースではドリフトやコース取りを意識して走り、順位が変わるたびに声を上げます。練習通りにいく場面ばかりではなく、アイテムや周囲の車にも振り回されますが、すぐに次の走りへ気持ちを切り替えるところは、リベンジを掲げた配信らしい粘りです。
走るほど目立つ画面と音の不調
ゲームが進むにつれ、ころさんは画面がカクつくことや、ゲーム音が途切れることを視聴者に確認します。レースに集中したい一方で、見ている側にはちゃんと映っているのかも気になる。設定を変えて試し、ゲームを起動し直し、ビットレートを下げて様子を見るなど、走ることと直すことを交互に続けました。
ロビーでは落ち着いていても、レースのように動きが激しくなると不調が目立つ様子。ころさんは対戦中の相手にも気を配り、途中で抜けたことを謝ります。せっかく練習したのに、ゲームの腕とは別の理由で力を出し切れないもどかしさが残りました。
用意していた「1時間走りきった」画面
終盤、ころさんは配信前に自分で作った終了画面を見せます。そこには「リベンジありがとぉ!1時間走りきったぞー!!!」というお祝いの文字。しかし実際には1時間に届かず、本人もそのずれを照れながら話します。勝負の結果以上に、準備万端だったころさんと予想外の短さの対比が印象に残るオチです。
この日は見づらい場面があったことを謝り、画面の問題を次までの課題にして配信を終了。最後にはクッキーと紅茶で一息つく話も出ます。「リベンジすっぞ」と始まった対戦は不完全燃焼でしたが、練習、試行錯誤、次こそという気持ちまでが見える一回になりました。
元動画:戌神ころね「【マリオカート8DX】リベンジすっぞ!!!!!!!!」。その後の「7位以下で即終了」の挑戦やホロライブ杯にも、ころさんのマリカへの挑戦が続きます。


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